選択科目にあたり、酒税法か消費税法かを選択します。
消費税法を選択すると酒税法は選択できません。
法人税法、所得税法、相続税法の国税三法に割って入り、今では国税四法と言われるほど重要な科目となっており、 ボリュームは重要科目の割には少なく、受験者数も簿財を除けば、税法で一番受験されています。
消費税は、国内において事業を行う法人・個人が商品の販売、サービスの提供などに対して課税される税金です。
価格に上乗せされ、事業者が預かった税金を計算して納付する間接税です。
当該科目に係る法令に関する事項のほか、租税特別措置法、国税通則法など当該科目に関連する他の法令に定める関係事項を含む
例年第一問、第二問の大問が2つ出題されます。
三日間ある試験期間の一日目にあり、試験時間は2時間です。
| 受験者数 | 合格者数 | 合格率 | |
|---|---|---|---|
| 第64回 | 9,713 | 1,001 | 10.3% |
| 第63回 | 10,912 | 1,288 | 11.8% |
| 第62回 | 10,730 | 1,328 | 12.4% |
| 第61回 | 10,891 | 1,490 | 13.7% |
| 第60回 | 10,987 | 1,353 | 12.31% |
| 第59回 | 10,857 | 1,344 | 12.4% |
| 第58回 | 10,773 | 1,428 | 13.3% |
| 第57回 | 11,144 | 1,130 | 10.1% |
| 第56回 | 10,963 | 1,260 | 11.5% |
| 第55回 | 10,775 | 1,178 | 10.9% |
| 第54回 | 10,957 | 1,131 | 10.3% |
| 第53回 | 10,713 | 1,083 | 10.1% |
| 第52回 | 10,042 | 974 | 9.7% |
消費税法上の課税対象
納税義務者
資産譲渡等の時期の特例
課税期間、納税
課税標準、税率
控除
申告、納付、還付
など


