【2002-2025年】税理士試験 大阪府 地域別統計データ(第52回~第75回)

税理士seekの試験データページでは、国税庁公式資料(税理士試験結果)を一次ソースとし、2005年から継続収集したデータを独自に集計・加工しています。指数化など、公式にはない切り口で分析を提供します。

このページは受験地別カテゴリの中で、大阪府の受験者数・合格者数・各合格率を第52回(2002年)から第75回(2025年)まで24年間収録しています。最新データ:受験者指数87.1、科目合格率22.3%。

🗾 地域別比較
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📐 指数化について 指数化の計算式

当ページでは第52回(2002年)を100として指数化しています。

指数 = (当年の値 ÷ 基準年の値) × 100

📊 最終合格率について

最終合格率は「当年の最終合格者数÷当年の受験者数」で算出した参考値です。税理士試験は科目合格制のため、受験者全員が5科目を受験しているわけではなく、公式発表値ではありません。傾向把握の目安としてご利用ください。

受験者構成比 -全地域における大阪府の割合-

最新(2025年)

累計(2002~2025年・24年間)

【受験者における大阪府の割合】
大阪府の受験者構成比は、累計19.4%に対し、最新2025年は18%で1.4ポイント縮小。
関西圏を中心に大阪会場へ受験生が集まります。

受験者指数(第52回=100)

大阪府 受験者指数
試験回年度大阪府全地域平均
第75回 2025年 87.1 82.2
第74回 2024年 85.0 78.8
第73回 2023年 81.1 74.0
第72回 2022年 71.6 66.1
第71回 2021年 70.1 62.2
第70回 2020年 67.6 55.9
第69回 2019年 74.5 65.8
第68回 2018年 54.1 67.5
第67回 2017年 55.9 71.3
第66回 2016年 77.6 76.3
第65回 2015年 57.6 76.5
第64回 2014年 108.5 80.5
第63回 2013年 120.5 90.9
第62回 2012年 128.4 90.1
第61回 2011年 135.3 93.1
第60回 2010年 136.5 105.1
第59回 2009年 136.2 104.6
第58回 2008年 138.0 105.3
第57回 2007年 144.4 107.1
第56回 2006年 149.2 107.1
第55回 2005年 156.2 108.2
第54回 2004年 110.2 104.2
第53回 2003年 106.5 103.7
第52回 2002年 100.0 100.0

【受験者数の24年間推移】

大阪府の受験者指数は87.1で、減少傾向を示しています(基準年比12.9ポイント減)。

西日本最大の試験会場・大阪

大阪会場は東京に次ぐ規模を誇る西日本最大の試験会場です。大阪府を中心に、兵庫・京都・奈良・和歌山など関西圏全域から受験生が集まります。大手予備校の校舎も充実しており、東京と並ぶ学習環境が整っています。

科目合格者構成比 -全地域における大阪府の割合-

最新(2025年)

累計(2002~2025年・24年間)

【科目合格者における大阪府の割合】
大阪府の科目合格者構成比は、累計20.9%に対し、最新2025年は18.5%で2.4ポイント縮小。

科目合格者指数(第52回=100)

大阪府 科目合格者指数
試験回年度大阪府全地域平均
第75回 2025年 99.1 125.8
第74回 2024年 64.7 86.1
第73回 2023年 88.0 111.0
第72回 2022年 68.8 84.8
第71回 2021年 64.0 75.5
第70回 2020年 66.1 75.4
第69回 2019年 65.3 79.2
第68回 2018年 36.2 69.0
第67回 2017年 55.4 95.7
第66回 2016年 62.3 78.3
第65回 2015年 44.5 95.9
第64回 2014年 96.3 89.7
第63回 2013年 113.7 103.2
第62回 2012年 139.3 129.1
第61回 2011年 128.6 115.5
第60回 2010年 117.0 105.9
第59回 2009年 114.2 101.1
第58回 2008年 121.3 118.5
第57回 2007年 122.8 100.9
第56回 2006年 141.0 118.3
第55回 2005年 140.9 112.5
第54回 2004年 107.2 99.0
第53回 2003年 124.1 117.7
第52回 2002年 100.0 100.0

【科目合格者の推移】

科目合格者指数は99.1で減少しています。

最終合格者構成比 -全地域における大阪府の割合-

最新(2025年)

累計(2002~2025年・24年間)

【最終合格者における大阪府の割合】
大阪府の最終合格者構成比は、累計22.5%に対し、最新2025年は19.4%で3.1ポイント縮小。

最終合格者指数(第52回=100)

大阪府 最終合格者指数
試験回年度大阪府全地域平均
第75回 2025年 56.0 76.1
第74回 2024年 74.2 68.9
第73回 2023年 67.0 74.5
第72回 2022年 71.4 74.1
第71回 2021年 61.0 67.7
第70回 2020年 81.3 73.0
第69回 2019年 91.2 87.5
第68回 2018年 62.1 75.9
第67回 2017年 79.7 79.3
第66回 2016年 89.6 81.8
第65回 2015年 90.7 91.5
第64回 2014年 125.3 98.5
第63回 2013年 108.2 95.9
第62回 2012年 136.8 104.5
第61回 2011年 124.7 107.3
第60回 2010年 98.4 92.5
第59回 2009年 133.0 101.4
第58回 2008年 96.7 100.9
第57回 2007年 149.5 103.0
第56回 2006年 142.3 122.9
第55回 2005年 124.2 92.8
第54回 2004年 128.6 96.6
第53回 2003年 124.2 111.3
第52回 2002年 100.0 100.0

【最終合格者の推移】

最終合格者指数は56.0で減少しています。

科目合格率

大阪府 科目合格率
※全地域平均を上回る場合は緑色表示
試験回年度大阪府全地域平均
第75回 2025年 22.3% 20.8%
第74回 2024年 16.0% 15.6%
第73回 2023年 21.8% 20.6%
第72回 2022年 20.0% 18.1%
第71回 2021年 18.8% 17.6%
第70回 2020年 20.8% 19.2%
第69回 2019年 19.0% 16.9%
第68回 2018年 15.0% 14.5%
第67回 2017年 21.6% 18.5%
第66回 2016年 17.4% 14.8%
第65回 2015年 17.9% 17.1%
第64回 2014年 19.0% 15.6%
第63回 2013年 19.4% 16.3%
第62回 2012年 22.4% 20.0%
第61回 2011年 19.6% 18.1%
第60回 2010年 17.4% 14.7%
第59回 2009年 17.7% 14.2%
第58回 2008年 17.7% 16.3%
第57回 2007年 18.0% 14.0%
第56回 2006年 19.6% 16.4%
第55回 2005年 18.4% 15.2%
第54回 2004年 20.6% 14.2%
第53回 2003年 24.1% 16.9%
第52回 2002年 20.7% 14.9%

【科目合格率の状況】

最新年の科目合格率は大阪府が22.3%です。

関西経済の中心地で税理士を目指す

大阪会場の受験者は、関西圏の経済活動を背景に、実務経験を積みながら受験する社会人も多いです。東京と並ぶ充実した学習環境の中で、切磋琢磨しながら合格を目指せます。

最終合格率(参考値)

■ 当サイト独自の分析指標「最終合格率」について

税理士試験は「科目合格制」であり、一度に全5科目を受験する形式ではないため、国税庁の公式発表では「各科目ごとの合格率」のみが公表されています。
しかし、受験生の本当のゴールは科目合格ではなく、5科目を揃えた先にある「最終合格」です。そこで当サイトでは、「その年に何人が税理士への切符(5科目到達)を手にしたか」というリアルな到達率を可視化するため、あえて『最終合格率(当年の最終合格者数÷当年の受験者総数)』を独自指標として算出しています。
※本数値は、全員が5科目受験ではない点に留意した「参考値」ですが、その年の受験者ボリュームに対して、どの程度の人数が「完走(官報合格)」に至ったかという、試験の全体像を把握するための重要な目安となります。

大阪府 最終合格率(参考値)
※全地域平均を上回る場合は緑色表示
試験回年度大阪府全地域平均
第75回 2025年 1.56% 1.36%
第74回 2024年 2.12% 1.45%
第73回 2023年 2.01% 1.62%
第72回 2022年 2.43% 1.79%
第71回 2021年 2.11% 1.85%
第70回 2020年 2.92% 1.97%
第69回 2019年 2.97% 2.12%
第68回 2018年 2.79% 1.78%
第67回 2017年 3.47% 1.96%
第66回 2016年 2.80% 1.75%
第65回 2015年 3.83% 1.98%
第64回 2014年 2.81% 1.87%
第63回 2013年 2.18% 1.71%
第62回 2012年 2.59% 2.09%
第61回 2011年 2.24% 1.66%
第60回 2010年 1.75% 1.53%
第59回 2009年 2.37% 1.60%
第58回 2008年 1.70% 1.63%
第57回 2007年 2.52% 1.63%
第56回 2006年 2.32% 1.87%
第55回 2005年 1.93% 1.48%
第54回 2004年 2.84% 1.61%
第53回 2003年 2.83% 1.85%
第52回 2002年 2.43% 1.70%

【最終合格率(参考値)】

最新年の最終合格率は大阪府が1.56%です。

【大阪会場で合格を勝ち取るために】

大阪は東京に次ぐ規模の試験会場で、学習環境も充実しています。梅田・なんばエリアを中心に大手予備校の校舎が集中しており、通学とオンラインを組み合わせた効率的な学習が可能です。

総括

【大阪府の24年間推移まとめ】
最新受験者指数87.1(減少傾向)、最新科目合格率22.3%。最新最終合格率は1.56%。
累計受験者数は183,595人、累計科目合格者数は31,176人、累計最終合格者数は4,397人。
→他の地域と比較する

西日本の中心・大阪で戦う
大阪会場は東京に次ぐ規模を誇り、関西圏全域から受験生が集まります。商業・サービス業が盛んな地域経済を背景に、多様な業種の税務経験を積みながら受験する社会人も多い会場です。

充実した学習環境を活かす
梅田・なんばエリアには大手予備校の校舎が集中しており、東京と並ぶ充実した学習環境が整っています。関西圏での独立開業を視野に入れた受験生にとって、地元で学び・受験・就職できる点は大きなメリットです。

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よくある質問(FAQ)

Q. 大阪会場の規模はどのくらい?

大阪会場は東京に次ぐ規模を誇り、西日本最大の試験会場です。大阪府だけでなく、兵庫・京都・奈良・和歌山など関西圏全域から受験生が集まります。

Q. 大阪で税理士試験の予備校を選ぶポイントは?

梅田・なんばエリアに大手予備校の校舎が集中しています。東京と並ぶ選択肢の豊富さがあり、通学の利便性や講師との相性を考慮して選びましょう。関西の予備校は独自のカリキュラムを持つ場合もあります。

Q. 大阪で税理士として働く場合の特徴は?

大阪は西日本最大の経済圏で、中小企業から大企業まで多様なクライアントがいます。会計事務所・税理士法人も多く、就職・転職の選択肢が豊富です。独立開業の場合も、関西圏の経済規模を背景にビジネスチャンスがあります。
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出典・データソース

一次ソース:国税庁「税理士試験結果(確定値)」

本ページのデータは上記の国税庁公式資料を一次ソースとし、税理士seek(shikakuseek.com)が独自に集計・加工を施しています。

累計データ(2002~2025年・24年間)

項目
試験地大阪府
累計受験者数183,595人
累計科目合格者数31,176人
累計最終合格者数4,397人
累計科目合格率17.0%
累計最終合格率2.39%

データの信頼性

当サイトは2005年から資格試験データを継続収集しています。

引用について

コピペ用要約

【税理士試験 大阪府データ(2002~2025年・24年間)】
・受験者指数変化:100.0→87.1
・科目合格者指数変化:100.0→99.1
・最終合格者指数変化:100.0→56.0
・最新2025年 科目合格率:22.3%
・最新2025年 最終合格率:1.56%
・24年累計 科目合格者数:31,176人
・24年累計 最終合格者数:4,397人
・24年累計 科目合格率:17.0%
・24年累計 最終合格率:2.39%
・全地域に占める受験者割合(24年累計):19.4%
出典:税理士seek https://www.shikakuseek.com/tax/data/area-osaka.html

引用ルール

一次ソースは国税庁公式資料です。本ページの指数化などの独自集計・加工部分を引用・転載する場合は、当ページURLを出典として明記してください。

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🗾 地域別比較
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各科目の合格率・52回比推移を時系列で分析

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