ほとんどの人がまずはじめに取り掛かり、必ず取得しなければならない、必須科目。
同じ必須科目でもある財務諸表論とセットで勉強する人も多い。
企業活動における各種取引について一定ルールに基づき、帳簿に記録計算し、報告します。
時間内に解けないくらいのボリュームが出題され、そのほとんどが計算問題です。
どれを解くべきかを見極めることが重要となるでしょう。
複式簿記の原理、その記帳・計算及び帳簿組織、商業簿記のほか工業簿記を含む。ただし、原価計算を除く。
例年第一問、第二問、第三問の大問が3つ出題され、第一問、第二問は大学教授、第三問は実務家が作成します。
3日間ある試験期間の最初の日にあり、試験時間は2時間です。
| 受験者数 | 合格者数 | 合格率 | |
|---|---|---|---|
| 第64回 | 17,742 | 2,336 | 13.2% |
| 第63回 | 19,935 | 2,441 | 12.2% |
| 第62回 | 22,983 | 4,326 | 18.8% |
| 第61回 | 23,871 | 3,528 | 14.8% |
| 第60回 | 25,314 | 3,166 | 12.5% |
| 第59回 | 24,468 | 2,418 | 9.9% |
| 第58回 | 25,155 | 3,582 | 14.2% |
| 第57回 | 25,922 | 3,253 | 12.5% |
| 第56回 | 27,105 | 4,043 | 14.9% |
| 第55回 | 29,051 | 3,993 | 13.7% |
| 第54回 | 27,976 | 3,005 | 10.7% |
| 第53回 | 28,486 | 5,889 | 20.7% |
| 第52回 | 27,404 | 3,992 | 14.6% |
貸借対照表
損益計算書
キャッシュ・フロー計算書
長期請負工事
簿記一巡
当座預金の残高調整
棚卸資産の評価
固定資産の買換えに伴う整理
有価証券の評価
減価償却
貸倒引当金
賞与引当金
社債発行
税金の未払計上
税効果会計
ヘッジ会計
研究開発費等に係る会計基準
リース
製造業会計
本支店会計
退職給付会計
外貨換算会計
など


