●患者中心の専門能力を備え た心安らぐ 看護を育む
当校では本院の災害医療センターの理念とも相まって、全人的医療を医療需給のバランスが崩れた広域災害時にも発揮できるように、強い倫理観と科学的根拠のある専門的看護能を身につけるように教育しています。
医療人として特に求められる豊かな人間性の涵養、最も多く患者さんの近くにいる利点を生かすためのコミュニケーション技術の習得、病気を持った患者さんやそれを支え見守る家族への医療社会学的配慮など安全、安心な医療を行うためには看護の大切さは計りしれません。
また最近の医療の高度化、複雑化に伴いチーム医療の強力なメンバーとして専門ナースなどの看護の専門化が進行しています。
その看護の専門性は21分野にも及んでいます。
分かりやすく言いますとプロの知識・技術を持った心優しい看護を目指す人を育てるとなります。
経済ではグローバル化が叫ばれてきましたが、日本社会での医療システムは固有の保健制度等により、多くの人に高度な医療を提供することが出来てきました。
しかしそれに従事する医療者にとって、科学的根拠に国境はありませんので国際的視野を強く持つ必要性が益々高まるものと考えられます。
若者の国内志向が高まっているといわれておりますが、是非当校で学ぶ学生はinternationalな感覚を持った人を目指してほしいと思います。
教育の世界でのことわざとして、「言われたことは忘れてしまう」 「見たことは覚えられないかもしれない」 「やってみれば理解できる」というように、看護実践には多くの実習訓練が必要です。
そのためには肉体的、精神的体力が必要です。
多感なエネルギー溢れる学生時代に学校などでの学習、生活、仲間との語らいなどから心身共にりっぱな社会人となる素養を身につけてほしいと思います。
このような特色・特徴が災害医療センター附属昭和の森看護学校にはあります。
詳しくは災害医療センター附属昭和の森看護学校のホームページへ
〒190-0014
東京都立川市緑町3256
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