高等学校では、普通科目を中心に看護の基礎・基本を学び、専攻科では、看護師として社会に幅広く貢献できるよう専門の知識・技術を習得します。
高校では、普通教科と平行して、看護教科を勉強します。
1年生では、人体の仕組みや部位の名称を覚えるなど、看護の基礎となることを学びます。
また、体を使って技術を勉強する看護技術という校内実習の授業もあります。
何もかもが始めてのことばかりで、慣れるまでは大変ですが、毎日が新鮮で、自分の夢に一歩ずつ近づいているのだと思うと、嬉しく思います。
2年生では、病気や薬についての勉強が始まります。
そして、初めての臨床実習があります。実際に病院で患者様を受け持たせていただき、今まで勉強してきた技術を使って援助をさせていただきます。
看護師さんや患者様は優しく、自分を大きく成長させてくれる貴重な体験だったと私は思っています。
3年生では、ナースキャップをいただく大切な式「戴帽式(たいぼうしき)」があります。そして次の日から、臨床実習が始まります。
実習内容や求められる技術はレベルアップしていきますが、自分の看護観が育っていくことを実感できると思います。
また、福祉施設への実習があります。
学校や病院とは違う新しい発見をすることができると思います。
専攻科では、高校3年間で学んだことをもとに、さらに専門的なことを勉強します。
臨床実習の数は増え、より多くの経験を積むことができます。
現場で働く医師や看護師を招いての講義や、国家試験に向けての対策授業なども行っています。
五年一貫制度の第1回・第2回生は、2年間連続で全員合格しました。
このように、桃陵高校の衛生看護科では、入学してからすぐに看護師になるための勉強をすることができ、五年間でしっかりと看護の知識や技術を身に付けることができます。
同じ夢を持つ仲間がいるのは、とても心強いです。
このような特色・特徴が愛知県立桃陵高等学校衛生看護科,専攻科にはあります。
詳しくは愛知県立桃陵高等学校衛生看護科,専攻科のホームページへ
愛知県大府市中央町5丁目15番地
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