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◆弁理士試験とは/弁理士試験の試験概要、試験日程など

弁理士になるための最大の難関の試験内容を見てみましょう。
合格すると弁理士資格を取得できます。
(不合格だと次年度チャレンジとなる。)

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◆受験資格

弁理士試験の受験資格は特にありません。

学歴、年齢、国籍問わず、受験できます。
(ただし未成年は弁理士となる資格を有しません。)


◆試験日程

●受験願書配布:3月上旬~4月上旬
(インターネット願書請求は2月上旬~3月下旬)

●受験願書受付:4月上旬

●短答式筆記試験:5月中旬~下旬

●論文式筆記試験
必須科目 6月下旬~7月上旬
選択科目 7月下旬~8月上旬

●口述試験:10月中旬~下旬

●合格発表:11月上旬



◆試験内容

弁理士試験は筆記試験及び口述試験に分かれ、筆記試験に合格した者でなければ口述試験を受験することはできません。

また、筆記試験は短答式と論文式を行い、短答式筆記試験に合格した者でなければ論文式筆記試験を受験することはできません。


筆記試験に合格した者は、申請により、次回の弁理士試験筆記試験が免除されます。


◆短答式筆記試験

弁理士試験短答式筆記試験の詳細についてはこちらをご覧ください。


◆論文式筆記試験

弁理士試験論文式筆記試験の詳細についてはこちらをご覧ください。


◆口述試験

弁理士試験口述試験の詳細についてはこちらをご覧ください。


◆弁理士試験免除制度

弁理士試験免除制度についてはこちらをご覧ください。


◆合格者平均年齢は高め

弁理士の合格者平均年齢は33歳から35歳と、他の難関国家試験と比較すると少々高めになっています。
(例:司法試験28~29歳、司法書士:30~32歳)


  弁理士試験概要
願書について 願書配布・・・3月上旬~4月上旬(インターネット願書請求は2月上旬~3月下旬)
願書受付・・・ 4月上旬
試験期日

● 短答式筆記試験・・・5月下旬

● 論文式筆記試験
必須科目・・・7月上旬。
選択科目・・・7月下旬に、短答式筆記試験の合格者に対して行う。

● 口述試験・・・10月中旬の一週間、論文式筆記試験の合格者に対して行う。

試験地

● 短答式筆記試験・・・仙台/東京/名古屋/大阪/福岡

● 論文式筆記試験・・・東京/大阪

● 口述試験・・・東京

※受験地 「仙台」は仙台市、「東京」は東京都、「名古屋」は名古屋市の近傍を含む。
また、詳細な試験会場については3月下旬~4月上旬頃、官報に公告する。

試験内容 ●短答式
  • 工業所有権(特許、実用新案、意匠、商標)に関する法令
  • 工業所有権に関する条約
  • 著作権法
  • 不正競争防止法

●論文式
〔必須科目〕
  • 工業所有権に関する法令
  • 特許・実用新案に関する法令
  • 意匠に関する法令
  • 商標に関する法令
〔選択科目〕
  • 理工I(工学)
  • 理工II(数学・物理)
  • 理工III(化学)
  • 理工IV(生物)
  • 理工V(情報)
  • 法律(弁理士の業務に関する法律)

●口述
  • 工業所有権に関する法令
  • 特許・実用新案に関する法令
  • 意匠に関する法令
  • 商標に関する法令
受験資格 特になし
(年齢や学歴による制限はない)
受験手数料 12,000円
(特許印紙にて納付)
合格発表 11月上旬予定

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