弁理士になるための最大の難関の試験内容を見てみましょう。
合格すると弁理士資格を取得できます。
(不合格だと次年度チャレンジとなる。)
弁理士試験の受験資格は特にありません。
学歴、年齢、国籍問わず、受験できます。
(ただし未成年は弁理士となる資格を有しません。)
●受験願書配布:3月上旬~4月上旬
(インターネット願書請求は2月上旬~3月下旬)
●受験願書受付:4月上旬
●短答式筆記試験:5月中旬~下旬
●論文式筆記試験
必須科目 6月下旬~7月上旬
選択科目 7月下旬~8月上旬
●口述試験:10月中旬~下旬
●合格発表:11月上旬
弁理士試験は筆記試験及び口述試験に分かれ、筆記試験に合格した者でなければ口述試験を受験することはできません。
また、筆記試験は短答式と論文式を行い、短答式筆記試験に合格した者でなければ論文式筆記試験を受験することはできません。
筆記試験に合格した者は、申請により、次回の弁理士試験筆記試験が免除されます。
弁理士試験短答式筆記試験の詳細についてはこちらをご覧ください。
弁理士試験論文式筆記試験の詳細についてはこちらをご覧ください。
弁理士の合格者平均年齢は33歳から35歳と、他の難関国家試験と比較すると少々高めになっています。
(例:司法試験28~29歳、司法書士:30~32歳)
| 弁理士試験概要 | |
|---|---|
| 願書について |
願書配布・・・3月上旬~4月上旬(インターネット願書請求は2月上旬~3月下旬) 願書受付・・・ 4月上旬 |
| 試験期日 |
● 短答式筆記試験・・・5月下旬 ● 論文式筆記試験 ● 口述試験・・・10月中旬の一週間、論文式筆記試験の合格者に対して行う。 |
| 試験地 |
● 短答式筆記試験・・・仙台/東京/名古屋/大阪/福岡 ● 論文式筆記試験・・・東京/大阪 ● 口述試験・・・東京 ※受験地 「仙台」は仙台市、「東京」は東京都、「名古屋」は名古屋市の近傍を含む。 |
| 試験内容 |
●短答式
●論文式 〔必須科目〕
●口述
|
| 受験資格 |
特になし (年齢や学歴による制限はない) |
| 受験手数料 |
12,000円 (特許印紙にて納付) |
| 合格発表 | 11月上旬予定 |
