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◆電気工事士とは
電気工事に従事
電気工事士とは電気工事士法に基づき、一般用、自家用電気工作物の工事に関する専門的な知識を持って、電気を利用する器具や設備の工事・保守・修理を行う者で、都道府県知事により与えられる国家資格であり、原則としてこの資格を持たないと上記の工事をすることが出来ない、業務独占資格です。
電気工事士には一般家庭から500KW未満の事業所、工場などを扱える第一種電気工事士と
一般用電気工作物(住宅など)を取り扱える第二種電気工事士の二種類があります。
| 行うことが出来る主な業務の範囲 | |
|---|---|
| 第一種電気工事士 |
・最大電力500キロワット未満の需要設備の電気工事 ・一般用電気工作物の電気工事 |
| 第二種電気工事士 | 一般用電気工作物 |
この資格は主に工業高校の電気系の生徒、工学部電気系の学生、電気関連会社の社員などの多くが受験し、 合格率は45%から70%とかなり合格しやすい資格といっていいと思います。
ただし、受験するひとたちは電気系の人たちが多いので高い合格率になっていて、
一般の人の合格率はかなり低いと思われます。
しかし、二種はどなたでも受験できるので、他業種から転職など考えている人でも
努力しだいで何とかなる難易度だと思われます。
