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平成18年度(2006年)第56回 税理士試験 科目別ランキング

平成18年度(2006年)に実施された第56回税理士試験の科目別ランキングを、合格率・合格者数の2項目で掲載しています。

科目別 合格率ランキング

平成18年度 税理士試験 科目別合格率ランキング
順位 科目名 受験者数 合格者数 合格率
1財務諸表論20,6633,81618.5%
2簿記論27,1054,04314.9%
3事業税6027612.6%
4法人税法8,5101,05912.4%
5所得税法3,24639912.3%
6固定資産税1,92522911.9%
7消費税法10,9631,26011.5%
8酒税法1,12812711.3%
9相続税法4,78048610.2%
10国税徴収法1,2841259.7%
11住民税456398.6%
合計80,66211,65914.5%
平成18年度(2006年)科目別合格率グラフ

合格率1位は財務諸表論の18.5%で、前年の15.2%から3.3ポイント上昇。簿記論14.9%、事業税12.6%と続きます。住民税8.6%が最も低く、前年の15.4%から大幅に低下しました。

科目別 合格者数ランキング

平成18年度 税理士試験 科目別合格者数ランキング
順位 科目名 受験者数 合格者数 合格率
1簿記論27,1054,04314.9%
2財務諸表論20,6633,81618.5%
3消費税法10,9631,26011.5%
4法人税法8,5101,05912.4%
5相続税法4,78048610.2%
6所得税法3,24639912.3%
7固定資産税1,92522911.9%
8酒税法1,12812711.3%
9国税徴収法1,2841259.7%
10事業税6027612.6%
11住民税456398.6%
合計80,66211,65914.5%
平成18年度(2006年)科目別合格者数グラフ

合格者数では簿記論が4,043名で1位、前年の3,993名から50名増加。財務諸表論(3,816名)と合わせると全体の約67%を占めます。必須科目2科目が「登竜門」として多くの受験生が挑戦しています。税法科目では消費税法(1,260名)と法人税法(1,059名)が人気です。

出典

本データは国税庁「税理士試験」の公表資料に基づいています。

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