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平成14年度(2002年)税理士試験 科目別ランキング

平成14年度(2002年)に実施された第52回税理士試験の科目別ランキングを、合格率・合格者数の2項目で掲載しています。

科目別 合格率ランキング

平成14年度 税理士試験 科目別合格率ランキング
順位 科目名 受験者数 合格者数 合格率
1財務諸表論17,5783,05817.4%
2簿記論27,4043,99214.6%
3事業税4696513.9%
4所得税法3,21742213.1%
5相続税法4,93562212.6%
6国税徴収法1,40215911.3%
7酒税法90910111.1%
8固定資産税1,94621310.9%
9住民税3804110.8%
10法人税法8,42789410.6%
11消費税法10,0429749.7%
合計76,70910,54113.7%

合格率1位は財務諸表論の17.4%で、必須科目の中では最も合格しやすい科目となっています。簿記論も14.6%と比較的高い合格率を記録しました。一方、消費税法は9.7%と最も低く、受験者数が多い人気科目ほど競争が激しい傾向があります。選択科目の事業税(13.9%)が3位に入っており、受験者数が少ない科目は合格率が高い傾向も見られます。

科目別 合格者数ランキング

平成14年度 税理士試験 科目別合格者数ランキング
順位 科目名 受験者数 合格者数 合格率
1簿記論27,4043,99214.6%
2財務諸表論17,5783,05817.4%
3消費税法10,0429749.7%
4法人税法8,42789410.6%
5相続税法4,93562212.6%
6所得税法3,21742213.1%
7固定資産税1,94621310.9%
8国税徴収法1,40215911.3%
9酒税法90910111.1%
10事業税4696513.9%
11住民税3804110.8%
合計76,70910,54113.7%

合格者数では簿記論が3,992名と最多で、財務諸表論(3,058名)と合わせると全体の約67%を占めます。この2科目は必須科目であり、多くの受験生が最初に挑戦する「登竜門」となっています。税法科目では消費税法(974名)と法人税法(894名)が多く、実務で使用頻度の高い科目に人気が集中しています。住民税(41名)や事業税(65名)は合格者数が少なく、ニッチな選択肢となっています。

出典

本データは国税庁「税理士試験」の公表資料に基づいています。

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