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◆助産師国家試験概要
学生でない場合、まずは学校を受験する必要があります。
●助産師になるには
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●受験予備校一覧へ
養成機関を卒業した者(見込含)のみが受験資格を得られます。
合格すると助産師免許を取得できます。
(合格しないと次年度チャレンジとなる。)
◆平成23年・第94回助産師国家試験日程
| 平成22年度助産師国家試験概要 | ||
|---|---|---|
| 願書受付期間 | 平成22年11月26日(金曜日)から平成22年12月17日(金曜日)まで | |
| 試験日 | 平成23年2月17日(木曜日) | |
| 合格発表 | 平成23年3月25日(金曜日)午後2時 | |
| 受験地 | 北海道、青森県、宮城県、東京都、愛知県、石川県、大阪府、広島県、香川県、福岡県及び沖縄県 | |
| 試験科目 | 基礎助産学、助産診断・技術学、地域母子保健及び助産管理 | |
◆助産師国家試験の試験執行・主催
●保健師助産師看護師法第17条 (抜粋)
助産師国家試験は、助産師として必要な知識及び技能について、これを行う。
●保健師助産師看護師法第18条 (抜粋)
助産師国家試験は、厚生労働大臣が、厚生労働大臣の定める基準に従い、毎年少なくとも1回これを行う。
助産師国家試験は、厚生労働省医政局が監修しており、
保健師助産師看護師法に基づいて行われる国家試験です。
◆受 験 資 格
看護師国家試験に合格した者、保健師助産師看護師法第21条各号(看護師国家試験受験資格)のいずれかに該当する者で、かつ次の何れかに該当するものは受験資格を得られます。
- 一 文部科学省令・厚生労働省令で定める基準に適合するものとして、文部科学大臣の指定した学校において一年以上助産に関する学科を修めた者
- 二 文部科学省令・厚生労働省令で定める基準に適合するものとして、厚生労働大臣の指定した助産師養成所を卒業した者
- 三 外国の第三条に規定する業務に関する学校若しくは養成所を卒業し、又は外国において助産師免許に相当する免許を受けた者で、厚生労働大臣が前二号に掲げる者と同等以上の知識及び技能を有すると認めたもの
◆試験地・受験会場
北海道、青森県、宮城県、東京都、愛知県、石川県、大阪府、広島県、香川県、福岡県及び沖縄県
◆試 験 科 目
◆出 題 基 準
知識及び技能として適切な範囲及び水準を明確に示すためや、医療安全への国民のニーズの高まり等を踏まえ、たびたび出題基準が改定されます。
◆合 格 発 表
3月下旬
◆合 格 基 準
一般問題を1問1点(72点満点)、状況設定問題を1問2点(58点満点)
総得点 6割以上
◆合 格 率
約90%以上
試 験 概 要
| 助産師試験概要 | |
|---|---|
| 試験期日 | 2月下旬 |
| 試験地 | 北海道、青森県、宮城県、東京都、愛知県、石川県、大阪府、広島県、香川県、福岡県及び沖縄県 |
| 試験内容 | 基礎助産学、助産診断・技術学、地域母子保健及び助産管理 |
| 受験資格 |
看護師国家試験に合格した者、保健師助産師看護師法第21条各号のいずれかに該当する者又は同法第53条第1項に規定する者であって、かつ、次のいずれかに該当するもの (1) 文部科学省令・厚生労働省令で定める基準に適合するものとして、文部科学大臣の指定した学校において6月以上助産に関する学科を修めた者(見込みの者を含む。) (2) 文部科学省令・厚生労働省令で定める基準に適合するものとして、厚生労働大臣の指定した助産師養成所を卒業した者(卒業する見込みの者を含む。) (3) 外国の助産師学校を卒業し、又は外国において助産師免許を得た者であって、厚生労働大臣が(1)又は(2)に掲げる者と同等以上の知識及び技能を有すると認めたもの |
| 受験手数料 |
ア 受験手数料は、5,400円とし、受験手数料の額に相当する収入印紙を受験願書にはることにより納付すること。この場合、収入印紙は消印しないこと。
イ 受験に関する書類を受理した後は、受験手数料は返還しない。 |
| 合格発表 | 三月下旬に厚生労働省及び地方厚生局にその氏名を掲示して発表。 |
