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平成15年度(2003年)税理士試験 科目別ランキング

平成15年度(2003年)に実施された第53回税理士試験の科目別ランキングを、合格率・合格者数の2項目で掲載しています。

科目別 合格率ランキング

平成15年度 税理士試験 科目別合格率ランキング
順位 科目名 受験者数 合格者数 合格率
1簿記論28,4865,88920.7%
2財務諸表論19,8554,05720.4%
3事業税4516213.7%
4所得税法3,22139112.1%
5相続税法5,04258111.5%
6法人税法8,66899211.4%
7酒税法98311111.3%
8国税徴収法1,44715911.0%
9住民税3804010.5%
10固定資産税1,92419810.3%
11消費税法10,7131,08310.1%
合計81,17013,56316.7%

合格率1位は簿記論の20.7%、2位は財務諸表論20.4%と、必須科目が高い合格率を記録。税法科目は10〜14%台で推移し、消費税法は10.1%で最も低い結果となりました。受験者数が多い人気科目ほど競争が激しい傾向があります。

科目別 合格者数ランキング

平成15年度 税理士試験 科目別合格者数ランキング
順位 科目名 受験者数 合格者数 合格率
1簿記論28,4865,88920.7%
2財務諸表論19,8554,05720.4%
3消費税法10,7131,08310.1%
4法人税法8,66899211.4%
5相続税法5,04258111.5%
6所得税法3,22139112.1%
7固定資産税1,92419810.3%
8国税徴収法1,44715911.0%
9酒税法98311111.3%
10事業税4516213.7%
11住民税3804010.5%
合計81,17013,56316.7%

合格者数では簿記論が5,889名と最多、財務諸表論(4,057名)と合わせると全体の約73%を占めます。この2科目は必須科目であり、多くの受験生が最初に挑戦する「登竜門」です。税法科目では消費税法(1,083名)と法人税法(992名)の人気が高くなっています。

出典

本データは国税庁「税理士試験」の公表資料に基づいています。

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