ここでは学部難易度が高い、合格率が低い(10%以下)など一般的に難しいと言われている資格をまとめました。
主に国家資格の難易度の一覧です。
難易度が高い資格は資格別平均年収ランキングでも上位に来ることが多いので、
高難易度資格=稼げる資格、儲かる資格ということが多いです。
ここでの資格は社会や企業が求める資格と言ってもいいでしょう。
ほかにもこれも難関資格なのでは?というのがあったらお知らせください。
「人生における最大の喜びは、君にはできないと人がいうことを成し遂げることだ」
- ウォルター・バジョット イギリスの経済学者 -
「この世に難関などない。難関というのはあくまでも本人の主観の問題なのである。
難関だと思っている自分があるだけである。」
- 塚本幸一 ワコール創業者 -
難しいからといってあきらめるのはもったいない!
一度きりの人生、自分の限界に挑戦しよう!
■医師
言わずと知れた難関の医学部合格が必要。受かるまで、また一人前に医師になるのに時間がかかる。
平均年収もかなり高めで、1000万を軽く超える。
■歯科医師
医学部とまでは行かないが難関。6年行かなきゃいけないし、一人前になるのに時間がかかる。
平均年収は700万強。
■薬剤師
2006年度から六年制に移行し、薬剤師になるまでに時間がかかる。薬学部に入るのも難しい。
平均年収は約500万。
■獣医師
獣医師の過程を実施している学部自体が少ないので入るのが難しい。
■司法試験
いわずもがなの司法試験。ロースクールができても難しいことには変わらない。最高峰の資格試験。
弁護士の平均年収は約1000万。
■司法書士
合格率2%程度という合格率だけ見たら旧司法試験並み。
■弁理士
知名度は低いがかなり難しい資格の一つ。合格率4~7%。理系が多いのが特徴。
■社労士
合格率7~9%と10%未満。平均年収は5~600万。
■公認会計士
医師、司法試験とならび三大国家試験といわれている。合格率8%程度。
試験制度がわかっても難関には変わらない。
■税理士
一つ一つの科目合格率は10%を超えるもののあるが最終合格まで5年程度かかるといわれている。
平均年収は公認会計士と合わせて800万強。
よくあるお悩みと解決策(難関資格FAQ)
- 勉強しても結果が出ず、モチベーションが続きません…
- 難関資格は長期戦。短期目標の設定(例:1週間で過去問3回分)や、勉強仲間との進捗共有が効果的です。
- 社会人で時間が取れない中、どう学習を進めればいい?
- 通勤・すきま時間に「音声解説・アプリ学習」を取り入れたり、土日集中型に切り替える工夫で効率化できます。
- 難しくて理解できず、自分には向いてない気がします…
- 理解できないのは当然のスタートです。資格の前提知識や「入門書→過去問→解説動画」の段階学習が有効です。
- 資格を取っても活かせるか不安…
- 難関資格は「信用」と「選択肢」を得る武器になります。活用事例(転職・独立・副業など)を調べると視界が開けます。
- 何から始めればいいか分かりません
- まず「試験制度」「出題傾向」「合格者の勉強法」を確認しましょう。このページでも順を追って紹介しています。