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◆理学療法士国家試験合格基準


理学療法士国家試験の近年の合格基準は以下のようになっています。


合格基準・ボーダーライン推移

過去の理学療法士国家試験の合格基準・合格ライン推移
年度・回   合格基準点 割合
第51回
2016年実施
(平成27年度)
総得点 165点以上/274点 60.2%
実地問題 41点以上/117点 35.0%
一般問題を1問1点(157点満点)、実地問題を1問3点(117点満点)
第50回
2015年実施
(平成26年度)
総得点 168点以上/280点 60.0%
実地問題 43点以上/120点 35.8%
一般問題を1問1点(160点満点)、実地問題を1問3点(120点満点)
第49回
2014年実施
(平成25年度)
総得点 167点以上/277点 60.3%
実地問題 43点以上/120点 35.8%
一般問題を1問1点(157点満点)、実地問題を1問3点(120点満点)
第48回
2013年実施
(平成24年度)
総得点 167点以上/278点 60.1%
実地問題 43点以上/120点 35.8%
一般問題を1問1点(158点満点)、実地問題を1問3点(120点満点)
第47回
2012年実施
(平成23年度)
総得点 168点以上/280点 60.0%
実地問題 43点以上/120点 35.8%
一般問題を1問1点(160点満点)、実地問題を1問3点(120点満点)
第46回
2011年実施
(平成22年度)
総得点 167点以上/277点 60.2%
実地問題 43点以上/120点 35.8%
一般問題を1問1点(157点満点)、実地問題を1問3点(120点満点)

◆総得点の合格基準割合推移

年度 割合
第51回 60.2%
第50回 60.0%
第49回 60.3%
第48回 60.1%
第47回 60.0%
第46回 60.2%

総得点の場合、上記のような割合を取ると合格できることが分かります。

年・回によって変わりますが6割で合格のようです。

合格基準がほぼ変わらないことから、絶対評価と言えるでしょう。


◆実地問題の合格基準割合推移

年度 割合
第51回 35.0%
第50回 35.8%
第49回 35.8%
第48回 35.8%
第47回 35.8%
第46回 35.8%

実地問題の場合、上記のような割合を取ると合格できることが分かります。

年・回によって変わりますが35~36%で合格のようです。

合格基準がほぼ変わらないことから、絶対評価と言えるでしょう。

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