| 地域別 | |
|---|---|
| 北海道・東北 | 北海道、青森、岩手、宮城、秋田、山形、福島 |
| 関東 | 神奈川、埼玉、千葉、茨城、栃木、群馬 |
| 東京 | 23区、その他 |
| 甲信越・北陸・東海 | 愛知、岐阜、静岡、山梨、新潟、長野、富山、石川、福井 |
| 関西・近畿 | 大阪、兵庫、京都、滋賀、奈良、和歌山、三重 |
| 中国・四国 | 鳥取、島根、岡山、広島、山口、徳島、香川、愛媛、高知 |
| 九州・沖縄 | 福岡、佐賀、長崎、熊本、大分、宮崎、鹿児島、沖縄 |
| 学校別 | |
| 大学一覧 | 国立大学・公立大学一覧、私立大学・短期大学一覧 |
| 4年制専門学校養成校一覧 | 私立4年制専門学校理学療法士養成校一覧 |
| 3年制専門学校養成校一覧 | 国立,盲学校,私立3年制専門学校理学療法士養成校一覧 |
●1年次は理学療法士としての基礎固め、医療専門職として医学の基本的な知識を修得
理学療法士は「コ・メディカル(co-medical)」と呼ばれる医療専門職です。医師の指示のもと他職種とチームで連携しながら業務を行うためには、医学の基礎知識が必要不可欠です。
そのため1年次では、「科学的思考の基盤と基礎」などの基礎分野科目、「人体の構造や機能」「人体の運動」などの専門基礎分野科目で、人体の全身構造から生きるゆえに起こる心の動きや人体に働く力までの医学的な基礎知識を修得します。
また、経済や医療・福祉制度など医療を取り巻く現状を理解し、単に障害を克服することに留まらず、積極的な社会参加を促す理学療法士の社会的な役割を考える授業も展開し、学生が目指す理学療法士という職種への認識を深めます。
●2年次以降は理学療法の専門性を深め、3年次には計15週間の臨床実習で実践力を向上
2年次では、専門基礎分野科目「疾病と障害の成り立ち及び回復過程の促進」とともに、運動療法学、物理療法学、日常生活活動学といった専門分野の知識も学びます。
また、1年次で学んだ「基礎理学療法学」をベースに、2年次以降は、障がいの状態を検査する方法を身に付け、障がいを科学的に捉える「理学療法評価学」、さまざまな障がいの回復を促す具体的な方法と理論、日常生活支援の方法を理解する「理学療法治療学」、家庭や社会の構造と問題点を知り、障がい者の生活を具体的に支援する環境を考える「地域理学療法学」の履修で、より専門的な知識と技術を修得していきます。
2年次に3週間の評価学実習、3年次に7週間と8週間の2回の治療学実習を行い、病院や施設で実際に患者を担当して実践力を養います。
このような特色・特徴が北海道千歳リハビリテーション学院理学療法学科にはあります。
詳しくは北海道千歳リハビリテーション学院理学療法学科のホームページへ
- 理学療法士国家試験受験資格
〒066-0055
北海道千歳市里美2丁目10番
