LECで予備試験から司法試験を目指す

Sponsored Link
資格seek TOP > 司法試験seek TOP > 旧司法試験合格率
◆旧司法試験合格率

旧司法試験(二次)の合格率ですが、とても低いことで知られています。

新司法試験が想定より低いといっても3割程度あることに比べ、旧司法試験の合格率は2~3%。
近年は更に下がり、平成20年の二次試験の合格率はなんと0.79%と1%を切りました。

新司法試験が実施される前までは合格率が上がり(といっても3%程度)ましたが、
新司法試験が実施されると、 急降下し、1%台前後で推移しています。

旧司法試験合格率

年度別合格率
H20 - 短答 - 論文0.79%
H19 - 短答 - 論文1.06%
H18 - 短答 - 論文1.81%
H17 - 短答 - 論文3.71%
H16 - 短答 - 論文3.42%
H15 - 短答 - 論文2.58%
H14 - 短答 - 論文2.85%
H13 - 短答 - 論文2.90%
H123.13%
H113.35%
H103.03%
H93.16%
H83.35%
H73.47%
H63.81%
H54.02%
H42.94%
H32.94%
H22.38%
H12.37%

ご覧のように、新司法試験が実施されている現在において旧司法試験に合格する確率はとてつもなく狭き門になっていることがわかります。


◆旧司法試験は平成23年で終了(短答式・論文式は平成22年まで)

2011年・平成23年は前年平成22年の第二次試験筆記試験に合格した者に対する口述試験に限り実施。
つまり、旧司法試験の短答式、論文式試験は2010年・平成22年までとなります。

Sponsored Link

司法試験予備校や全国の法学部をまとめて資料を請求できて、比較検討できます!

弁護士、裁判官、検察官を目指せる学校を探す

サイトマップ

法律系資格の司法試験ならLEC東京リーガルマインド

弁護士や法務関連の求人を探す