LECで予備試験から司法試験を目指す

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◆新司法試験合格率推移

新司法試験の合格率は、旧司法試験の合格率に比べると大幅に高くなりましたが、
当初、新制度の合格率を70%から80%と想定していたにもかかわらず、
初年度から想定が外れ年々合格率が低下しています。

まさに、計画から相当乖離している状況です。

新司法試験合格率


年度 対受験者合格率 対出願者合格率
2015年 23.1% 20.4%
2014年 22.6% 19.6%
2013年 26.8% 19.9%
2012年 25.1% 18.7%
2011年 23.5% 17.3%
2010年 25.4% 18.6%
2009年 27.6% 20.9%
2008年 33.0% 26.3%
2007年 40.2% 34.3%
2006年 48.3% 47.2%

ご覧のように、平均合格率は7割どころか3割を下回り、2割7分あたり。
ここのところは2割前後で安定しました。


◆各法科大学院間の合格率に差

また、法科大学院間においても合格率に大きく差があり、いいところは毎年のようにいい結果を出しているが、
低いところは、10%も行かない法科大学院が10校以上もあります。(2012年現在総数74校)

高い合格率を出してる法科大学院が固定化している傾向があり、
一橋大学東京大学慶應義塾大学京都大学神戸大学が合格率が高く、
平均で50%程度かそれ以上の合格率を誇ります。

また、千葉大学、中央大学、北海道大学、愛知大学、名古屋大学、首都大学東京、早稲田大学、大阪大学なども合格率が高い。

これまでの各法科大学院の平均合格率、ランキング統計はこちら


◆既修、未修での合格率でも差

既修コースに行くか、未修コースに行くかでも合格率に差があります。
(既修:法学部出身が中心の2年コース。未修:法学部以外出身が中心の3年コース)


●新司法試験既修合格率推移

年度 合格率
2015年 32.3%
2014年 32.8%
2013年 38.4%
2012年 36.2%
2011年 35.4%
2010年 37.0%
2009年 38.7%
2008年 44.3%
2007年 46.0%

法学既修者コースの合格率が平均して高い法科大学院は、東京大学、一橋大学、京都大学、慶應義塾大学などがあり、6割を超える合格率を誇ります。

法学を学んだ人たちの平均合格率は37%程度で、16校ほどがその平均を上回っております。

法学既修者通算平均合格率ランキング


●新司法試験未修合格率推移

年度 合格率
2015年 12.6%
2014年 12.1%
2013年 16.6%
2012年 17.2%
2011年 16.2%
2010年 17.3%
2009年 18.9%
2008年 22.5%
2007年 32.3%

法学未修者コースの合格率が平均して高い法科大学院は、一橋大学、千葉大学、東京大学、慶應義塾大学、早稲田大学、愛知大学などがあり、3割以上の受験生が合格しています。

このコースの平均合格率は17%程度で、25校ほどがその平均を上回っております。

法学既修者通算平均合格率ランキング


ご覧のように、既修コースと未修コースの合格率にはかなりの差があります。

年によっては倍違いがあり、未修コースの方には狭き門の試験ということがわかります。


◆予備試験合格者の司法試験合格率

7~8割の合格率想定をクリアすることに至っていない法科大学院ですが、
平成24年から受験した、司法試験予備試験合格者の司法試験受験者は、平成24年の試験で、68.2%と、当初想定に迫る結果を出しました。

平均では66%程度と、法科大学院の合格率を大幅に上回っております。


●予備試験合格者の司法試験合格率推移

年度 合格率
2015年(平成27年) 61.8%
2014年(平成26年) 66.8%
2013年(平成25年) 71.9%
2012年(平成24年) 68.2%

新司法試験合格者数の推移も見てみる

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