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◆裁判官・判事・判事補の働き方・活躍の場

働き方としては、主に裁判所において勤務することになります。

国家公務員ですので、全国転勤があります。


まずは判事補からスタートし、10年経つと判事となります。
新人は大都市の地方裁判所などから始まり、転勤を繰り返し経験を積んでいきます。

一般的に3年から5年のサイクルのようです。


検察官と同じように、転勤先は、本人の希望通りにしてもらえることもありますが、
必ずしも希望通りに行くとは限らないようです。


経験や力量次第で、地方裁判所所長、高等裁判所長官などと出世していきます。


勤務先は主に、簡易裁判所、家庭裁判所、地方裁判所、高等裁判所、最高裁判所です。

裁判所は、最高裁判所は1つ、
高等裁判所が全国に8ヶ所、
地方裁判所が全国に50ヶ所
簡易裁判所が全国に438ヶ所
家庭裁判所が全国に50ヶ所あります。

知的財産を専門に扱う 知的財産高等裁判所という裁判所も東京高等裁判所の特別支部としてあります。


最高裁判所の長は最高裁判所長官です。
最高裁判所長官の報酬は内閣総理大臣や衆参院議長と同額です。


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