| 地域別 | |
|---|---|
| 北海道・東北 | 北海道、青森、岩手、宮城、秋田、山形、福島 |
| 関東 | 神奈川、埼玉、千葉、茨城、栃木、群馬 |
| 東京 | 23区、その他 |
| 甲信越・北陸・東海 | 愛知、岐阜、静岡、山梨、新潟、長野、富山、石川、福井 |
| 関西・近畿 | 大阪、兵庫、京都、滋賀、奈良、和歌山、三重 |
| 中国・四国 | 鳥取、島根、岡山、広島、山口、徳島、香川、愛媛、高知 |
| 九州・沖縄 | 福岡、佐賀、長崎、熊本、大分、宮崎、鹿児島、沖縄 |
| 学校別 | |
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◆お茶の水女子大学生活科学部食物栄養学科
◆お茶の水女子大学生活科学部食物栄養学科の特徴・特色
●学科の目的
本学科は、“食物と人を見つめるサイエンス”をキーワードとして、食物について科学的概念と実践的知識を身につけた、食物栄養学の専門家の育成を目指しています。食に関する研究分野は、少子高齢化社会を背景に、これまで以上に人間や健康との関わりが重要になっています。
このような社会的な流れに沿って、おいしさ、香り、品質といった食品を中心とする研究に加え、食物が人間に対してどのように機能するかという人間栄養学的な研究教育を充実させた食物栄養学科に改めました。
具体的には、「人の視点から食物を科学的に見つめる」というこれまでの研究教育に、人間を対象とした基礎医学、病理学、さらに臨床心理、医療制度、社会福祉などの教育が加わりました。
また原料、生産(加工、調理)、流通を含めて、食品の安全性についての国民のニーズはますます高くなっています。
このような国民の健康に直接関わる「食」を考える上で、多数の人に食品を供給する場合を含めた食品の安全性を評価し、トータルマネジメントする能力も養います。
これから「食」は健康な人間生活を維持するためにますます重要になってきます。
このような新しい分野で、将来の日本の食物栄養分野の研究・教育をリードしていける人材を育てていきたいと思っています。
●学科の特色
食物栄養学科には、栄養化学、臨床栄養学、栄養教育学、応用栄養学、食品化学、食品貯蔵学、調理科学、給食経営管理学、生活習慣病学などの研究分野があり、授業には本学の生活環境研究センターの教員や保健管理センターの医師も参加しています。
特に実験実習を重視しており、学生は4年次になると、全員が食物栄養学科や生活環境研究センターの各研究室で、1年間特定のテーマについて卒業研究を行います。
各研究室では教官を始め、修士や博士課程の学生と共に毎日実験をしますので、人の絆が深まると同時に、基礎的、実験的な研究態度が身に付くことになります。
(お茶の水女子大学生活科学部食物栄養学科HPより抜粋)
このような特色・特徴がお茶の水女子大学生活科学部食物栄養学科にはあります。
詳しくはお茶の水女子大学生活科学部食物栄養学科のホームページへ
◆お茶の水女子大学生活科学部食物栄養学科で取得可能な資格
- 栄養士
- 管理栄養士受験資格
- 高校一種教育職員免許状(家庭)
- 中学一種教育職員免許状(家庭)
- 食品衛生監視員・食品衛生管理者任用資格
◆お茶の水女子大学生活科学部食物栄養学科の所在地,アクセス,地図
〒112-8610
東京都文京区大塚2-1-1
◆お茶の水女子大学生活科学部食物栄養学科をさらに詳しく
