●温故知新をモットーに!
新教育課程に定める「外国語コミュニケーション」「情報機器操作」等の時代に応えた教科目に加え、核家族・少子化による幼児を取り巻く環境の変化にも対応したよりアカデミックな教科目の導入を図りました。
最近の殺伐とした風潮にも視点を当て「心の健康」(自己抑制と集団との係わり)を最重要事項と考えています。
●小さな感性を大きく育むサポーター
幼児期は「自我の芽生え」の始まる時期、個性の形成期です。
自我の芽生えるこの時期にふれあうすべてのものが、幼児の将来の人間形成に大きな影響を及ぼします。
「小さな感性を大きく育む」よき援助者=保育者も幼児個々の将来の人間形成に大きな役割を占めることは言うまでもありません。
●保育者を取り巻く環境も大きく変化
また最近では、少子化・高齢化社会へ対応するため厚生省を中心として「豊かに産み・安心して育てる」環境づくりが進められています。
低年齢時保育・時間延長保育・一時保育・放課後児童保育など、保育環境も多様化してきています。
本学における授業、付属幼稚園での実習や教職員・友人たちとのふれ合いを通じて、多くの有能な保育者が求められるこれからの時代にはばたいてみませんか。
このような特色・特徴が下関短期大学保育学科にはあります。
詳しくは下関短期大学保育学科のホームページへ
- 保育士資格
- 幼稚園教諭2種免許状
- レクリエーション・インストラクター
〒750-8508 山口県下関市桜山町1-1