●音楽
ピアノ演奏そのものの技術と幼児の音楽指導に必要な諸能力を身につけることを目的とする。
ピアノは個人レッスン形式でレベルに応じた課題とアドヴァイスが与えられる。
ピアノレッスン以外はグループ学習形式で、器楽演奏・トーンチャイムの演奏・ピアノ連弾などをおこない表現力を高める。
●図画工作
子どもの表現を的確に受け止める保育者となるためには、自ら豊かな体験を積み、感性を磨くことが不可欠である。
そのため、基礎となる「表現力」を養いながら色々な制作を通して、その人らしい表現、「独創性」を大切にすることを学ぶ。
また、保育の場に活かせる作品づくりの方法を探っていく。
●情報機器の操作
コンピュータの基礎知識を身につけ、基本的な操作ができるようになることを目的とする。
授業は実際の演習を中心におこなう。
Windowsの基礎知識やコンピュータの基礎操作を身につけることから始めてWord /Exeleなどの操作、映像プログラムの簡単な作成を学びます。
●体育
幼児がリズミカルな身体運動を楽しみ、情緒豊かに育っていくように運動に関する幼児の発達を踏まえ、保育現場で活動できる運動の方法と、その指導案の作成方法、授業の構成と実施方法を学び各自の指導能力の向上を図る。
●小児栄養
人は適切に食べることにより健全な生活活動を営める。小児期においては発育・発達という特性も加わるので、そのための栄養摂取が特に重要である。
各段階における小児の身体的特徴を知り、それに相応する栄養・食生活のあり方を学び、実習を通して食物の調理法を習得し、小児の食事への理解を深める。
このような特色・特徴が鶴川女子短期大学幼児教育学科にはあります。
- 保育士資格
- 幼稚園教諭2種免許状
〒195-0054 東京都町田市三輪町1135