●なにが学べるの?
これから求められるのは「子どものこころがわかってあげられる保育者・教育者」です。
教育・発達心理を理解し、充分な指導力を養成する実践的なカリキュラムです。
●子どもの発する信号を見極める力
重度の知的障害を持つ子どもを見分けることができても、比較的軽度な症状の子どもを見分けることは極めて困難です。
さまざまな子どもの精神的な障害や病気を知り、発達段階における子どもの発する信号を見極める力を養います。
●子ども・親へのコミュニケーションテクニック
子どもの目線にたってはじめてわかる子どもの世界があります。
子どもと対話するために大切なテクニックを学ぶほか、現在の保育・教育者にますます求められるようになった “子どもの親” に対するコミュニケーションも重要なスキルです。
●多種多様な子どもに対する指導力
10年、20年前までの子どもたちと、現代社会で生まれてくる子どもたちでは想像以上に気質は変化し、抱える問題も大きく異なってきています。
それにより対応する指導方法も違えば子どもに対する表現方法も多種多様です。
保育・教育・養護・福祉などの基礎的な知識をふまえつつ、現場で柔軟な対応ができるための指導力を養います。
●地域の中で子育ての相談役になりうる能力
地域での子育ての実態や問題点を学ぶことにより、社会全体からこどもの環境や安全性を把握しつつ、健全なこどもの育成に貢献する能力を養います。
このような特色・特徴が東京未来大学こども心理学部こども心理学科こども保育・教育専攻にはあります。
詳しくは東京未来大学こども心理学部こども心理学科こども保育・教育専攻のホームページへ
- 保育士資格
- 幼稚園教諭一種免許状
- 小学校教諭一種免許状
- 児童福祉司
- 社会福祉主事
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