●歴史と伝統ある保育士養成校
本校は昭和38年にスタートし、昭和41年に現在の保育士科の前身である「保母養成機関」が認可されました。
以来、50年近くにわたって時代に即した保育の専門家を養成しており、保育士科の卒業生は合計で約2,000名にも及びます。
この中には、保育所や児童養護施設をはじめとする児童福祉施設の園長・施設長として活躍している人も数多くいます。
常にその時代に則した保育士養成のあり方を試行錯誤しながら、今日の講師陣、学事スケジュール、カリキュラム等の学校体制を築いてきました。
伝統を重んじながら、時代とともに変化する“新しい保育士”の養成に努めています。
●質の高い講師陣による授業
上智学院の教育機関の一つである本校には、専任教員に加え、上智大学教授や児童福祉現場で活躍している専門家(保育園長、作曲家、画家等)が非常勤講師として質の高い授業行っています。
充実した教育方法から、現代の保育について学ぶことができます。
授業の方式も、授業内容に応じて、通常の講義のみならず、実習、実習教室を使用しての演習、プレゼンテーション、ディスカッション、ロールプレイ等、様々な形態で実施しています。
このような特色・特徴が上智社会福祉専門学校保育士科にはあります。
- 保育士資格
- 幼稚園教諭1種・2種免許
- ピアヘルパー
- 認定ベビーシッター
- 児童公正2級指導員
- キャンプインストラクター
- おもちゃインストラクター
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