●園芸 植物を育てることは子育てと同じ
子どもは自然に触れることで、美しさや安らぎ、いたわりの心を知り、成長していきます。
EQ(心の感情指数)を高めるのは幼稚園・保育園時代。
この時期に自然から学ぶ多くのことは人間形成の土台となり、一生の心の持ち方にまで影響を与えます。
「園芸」は保育者を目指す学生にも自然の大切さと命の尊さを確認してもらうために設けられました。植物を育てることは子育てと似ています。
●キリスト教保育 神様に愛されていることを感じる
子どもたちは聖書のお話が大好きです。
礼拝のひととき、先生(保育者)と一緒にさんびかをうたい、お話を聞き、お祈りをします。
目に見えない神さまの恵みを感じて、神さまを受け入れる心が育くまれます。
幼な子と共にあろうとする保育者も神の導きに応える者となるように、キリスト教保育への理解を深めたいと考えます。
●国際交流 異文化を肌で感じて欲しい
国際化を始めとする急速な社会の変化に対応していくためには、自分や自国とはことなる個性や、異文化をかけがえのないものと認め、評価することによって、人間理解、異文化理解を深めていく努力が必要です。
本校では、「国際交流」という独自性の高い教科を開設し、日本文化と伝統にたいする理解と関心を深め、それを育てることを目標としています。
●総合演習 イメージトレーニングで個性を伸ばす
総合演習」の授業は“愛・感性・知性・アート・家族・子どもの人権”など、毎回一つの主題を設定して、講義とワークショップで行われます。
講義では一冊の絵本を通して、主題について話し合います。
ワークショップでは主題に沿った製作活動を行います。
人間の成長に欠かせないイメージ表現のトレーニングを目的にしていますから、手法も多種多様です。
この製作活動は保育の現場ですぐに応用できるものばかりです。
そして作品を全員で発表することで、「私と他人」との違いと多様さ、個性の豊かさを知り、「みんな違ってみんないい」ということを実感していきます。
このような特色・特徴が草苑保育専門学校にはあります。
詳しくは草苑保育専門学校のホームページへ
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