●様々な視点から子どもを知る
心理学、教育学、社会学、歴史学、社会福祉学など様々な視点から子どもを観察、分析し、子どもの価値観や世界観を知り、過程や保育所、幼稚園で、どのようにしたら子どもの感受性や創造力を育むことができるか、その方法を考えます。
●ナースリールームでの実習
大学内には、附属の幼稚園や0~3歳児未満の乳幼児を保育するナースリールームがあります。
ここで、実習したり、自然な子どもの姿を観察したり、一緒に遊んだり、常に子どもとふれあえる環境があります。
●教育実習により体験学習
保育所、幼稚園、児童福祉施設で実習を行い、保育の実際について体験学習をします。
●子どもと親を共に支援
育児不安が広がるなか、子どもと親が共に育つことを支援する人材が求められています。
そうした新しい課題と対応しながら、子どもの教育や児童福祉について幅広く学ぶのが育児支援専攻です。
●少子高齢化を見据えた保育を学ぶ
幼稚園教諭や保育士としての知識や様々な技能、表現力を身につけると共に、少子高齢化、核家族化など、子どもを取り巻く社会環境の多様化に対応した、現代社会が求める子育て支援のあるべき姿を考えます。
そのために、社会や福祉、家庭環境といった幅広い分野についても理解を深めます。
このような特色・特徴が東京家政大学家政学部児童学科児童学専攻・育児支援専攻にはあります。
詳しくは東京家政大学家政学部児童学科児童学専攻・育児支援専攻のホームページへ
- 保育士資格
- 幼稚園教諭一種免許状
- 図書館司書(児童学専攻)
- 認定ベビーシッター資格
〒173-8602 東京都板橋区加賀1-18-1