平成17年4月に誕生した、東洋大学「ライフデザイン学部」は、人が人として有意義に生きること(QOL:Quality Of Life=「生活の質」)を追究し、すべての人々が豊かに、幸せな生活が送れるように21世紀の生活を設計・デザインしていく学部です。
これまで遭遇したこともない少子高齢化社会において、長い生涯の中で起こる生活の起伏や負荷に、どのように対処すればよいのか。
豊かな生涯であるための基盤、「健康」をいかに維持、増進させればよいのか。
生活を支える機器や住まい、まち、公共施設などと人との関係をどのように位置づけ、構築すればよいのか。
これらの諸問題について「福祉」「健康」「環境」の3要素で学科を構成し、互いに連携しながら、QOL(=「生活の質」)の向上をサポートできる幅広い知識をもった専門的な人材を育成します。
平成21年4月からは「生活支援学科」を社会福祉、介護福祉、精神保健福祉に関わる「生活支援学専攻」と保育・幼児教育に関わる「子ども支援学専攻」の2専攻に分け、より専門性の高いスペシャリストを育成します。
このような特色・特徴が東洋大学ライフデザイン学部生活支援学科子ども支援学専攻にはあります。
詳しくは東洋大学ライフデザイン学部生活支援学科子ども支援学専攻のホームページへ
- 保育士資格
- 幼稚園教諭一種免許状
- 社会福祉士受験資格
- 社会福祉主事
- レクリエーション・インストラクター
〒351-8510 埼玉県朝霞市岡48-1