●仏教精神を基にした人間的成長と保育観の修得
仏教では、人間は誰もが人間らしくなり得る「善さ」を秘めて生まれてくると考え、これを「悉有仏性(しつうぶっしょう)」と呼びます。
仏教保育は、子どもたち一人ひとりの「善さ」を信じ、それを引き出し、育んでいくことを、保育・幼児教育の本来の課題であると考えます。
本学保育科では、保育者養成と人間的成長を一体のものと捉え、全教員のチームワークで、学生一人ひとりの育ちをサポートします。
●学内での学びと学外実習体験の融合を目ざすコア科目 -2年間一貫の「保育実践演習I~IV」
本学保育科 保育者養成プログラム独自の科目「保育実践演習I~IV」は、担当教育8名によるTT(Team Teaching)方式で、2年間4セメスターを一貫する学びの場です。
学内での学修で得た知識・技能と学外での実習体験を融合させることにより、保育への姿勢と技量を耕し、保育現場に通用する保育実践力を、仲間とともに築き上げていくことを目的としています。
このような特色・特徴が四天王寺大学短期大学部保育科にはあります。
- 保育士資格
- 幼稚園教諭二種免許状
- 社会福祉主事
〒583-8501 大阪府羽曳野市学園前3丁目2-1