母親の胸に抱かれ母親の瞳をじっと見つめ安心し切っている赤ちゃんの表情を見るたびに感じますことは、幼児にとって母親はやすらぎと希望を与える暖かい太陽の「光」のような存在なのだなということです。
また母親が赤ちゃんに対して抱く「いとおしい」「かわいい」という自然の感情は母性「愛」と言われます。
そして我が子が危険にさらされると、身の危険を顧みず助けようとする母親の行動は自己犠牲的な「愛」であると言えます。
このような母親の愛は洋の東西、時の今昔を問わず変わることはないでありましょう。
このように考えますと母親に代わって幼児の世話をする幼児保育者・教育者は幼児にとって太陽のような暖かい「光」であることが必要であり、また自然な母性「愛」さらには自己犠牲的な「愛」が求められることになります。
このような理由から本校の「校訓」を「光と愛」と教職員一同で決めました。
このような特色・特徴が仙台幼児保育専門学校幼児教育科・保育士養成科にはあります。
詳しくは仙台幼児保育専門学校幼児教育科・保育士養成科のホームページへ
- 保育士資格(幼児教育科・保育士養成科)
- 児童厚生二級指導員資格(幼児教育科・保育士養成科)
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- 幼稚園教諭2種免許状(幼児教育科)
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