●子育て支援の即戦力としてプラス・アルファの実力を持つ保育士・幼稚園教諭を養成
人間の一生のなかでも幼児期が重要であることはいうまでもありません。
最近よく「子どもが変わった」といわれますが、本当にそうでしょうか。
利便性を追求した文明のおかげで、私たちの生活はとても楽になりました。
しかし、子育ては昔も今もそれほど大きくは変わりません。
そのため、今の親世代にとって子育てがより大変なものになっている可能性があります。
このようにみると、現代社会が抱える子どもの問題は、実は大人自身の問題であるともいえます。
「子ども発達専攻」は、特に「幼児期までの子ども」をめぐる問題に取り組むために設置された専攻です。
主たる研究対象は「子ども」ですが、上で述べたような観点から、保護者(親)など大人世代を含めた、人間の理解と援助ができることを目標としています。
本専攻では、所定の科目を履修することで、幼稚園教諭一種免許、保育士資格(※幼稚園教諭あるいは、認定心理士のいずれかと同時に取得することになります)が取得できます。
保護者の高学歴化を受け、保育の現場でも大学卒の幼稚園教諭・保育士を求める傾向が強まっています。
また、認定こども園制度の新設に象徴されるように、今後幼稚園・保育所の統合がより一層進むことが見込まれ、保育に携わる上で幼稚園教諭、保育士のダブルライセンスを取得しておくことが社会のニーズに応える上でも必要となるでしょう。
本学では、「子どもの心に強い」幼稚園教諭・保育士の育成を目指すと共に、「かしこい身体を育む」幼稚園教諭・保育士の育成を目指しています。 昨年度より、(社)幼少年体育振興協会の認定校となり、幼児体育指導者資格取得が本学で可能になりました。子どもの心身を共に健やかに育むことのできる幼稚園教諭・保育士を目指してください。
このような特色・特徴が仙台白百合女子大学人間学部人間発達学科子ども発達専攻にはあります。
詳しくは仙台白百合女子大学人間学部人間発達学科子ども発達専攻のホームページへ
- 保育士資格
- 幼稚園教諭一種免許状
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