●子どもの心理と福祉を学び、子どもの健やかな発達を支援する保育のスペシャリストを育成します。
最近、多動で衝動性の高い子ども、人との関わりに乏しい子ども、情緒が不安定で気持ちの立て直しに時間がかかる子どもなど、「気になる」行動特徴をもつ子どもたちが増加しています。
また、児童虐待の急増に象徴されるように、子どもが育つ家庭環境も悪化しており、保護者の理解とその対応も大変困難になっています。
このような子どもを取り巻く社会状況の中、専門性の高い保育士や幼稚園教諭の育成が急がれています。
発達臨床学科は、この時代的要請に応えるために、2000年に設置された学科です。
そして、その特色は「保育・幼児教育」を中心に据え、それに加えて「心理」と「福祉」についての学びを充実させていることです。
あなたも、発達臨床学科に学び、子どもたちの健やかな成長と発達を支援する保育のスペシャリストを目指しましょう。
このような特色・特徴が宮城学院女子大学学芸学部発達臨床学科にはあります。
詳しくは宮城学院女子大学学芸学部発達臨床学科のホームページへ
- 保育士資格
- 幼稚園教諭一種免許状
- 社会福祉士受験資格
- 認定心理士資格
- 社会福祉主事
- 生活支援員
- 生活相談員
- 児童支援員
- 児童福祉司
- 知的障害者福祉司
〒981-8557 仙台市青葉区桜ケ丘9-1-1