●こどもを取り巻く社会環境の変化に対応するため 問題に真正面から取り組める教育者を養成
少子高齢化や情報化、格差拡大化といった国家規模での変化、ますます進むグローバル化に伴う小学校での英語必修化など、こどもを取り巻く環境は変化しつづけています。
この変化に伴って、子育てや教育・保育の現場において、新たな問題点も浮かび上がってきています。
こうしたこどもをめぐるさまざまな問題に、真正面から解決しようと取り組むことのできる確かな実践力、豊かな知識・人間性・コミュニケーション能力をあわせもつ教育者を養成します。
●児童教育と幼児教育の2コースを設定 1回生後期から分かれ、それぞれの専門教育を展開
卒業後の進路目標にあわせ、1回生後期より2つのコースに分かれます。
「児童教育コース」では、小学校と幼稚園の教員免許状の取得をめざします。
特に、新しい時代の授業づくりを担える教師、問題解決能力を備えた教師を育成します。
「幼児教育コース」では、主として幼稚園教諭と保育士をめざします。
乳幼児という人間としての基礎を形づくる重要な時期を理解し、幅広い教養と高い専門性を身につけます。
●地域の教育機関と連携 フィールドワークによって実践力を修得
京都府や京都市の教育委員会とも連携し、教育・保育の専門職をめざす学生が実践にふれる場として、幼稚園や小学校、特別支援学校でのフィールドワークを積極的に展開しています。
各教科の学習指導補助や遠足・運動会・文化祭などの学校行事補助、部活動の指導補助など、カリキュラムにおける「教育実習」「保育実習」以外にも、貴重な体験ができる機会をたくさん設けています。
このような特色・特徴が京都橘大学人間発達学部児童教育学科幼児教育コース・保育士養成課程にはあります。
詳しくは京都橘大学人間発達学部児童教育学科幼児教育コース・保育士養成課程のホームページへ
- 保育士資格
- 幼稚園教諭一種免許状
- 小学校教諭一種免許状
- 図書館司書
- 学校図書館司書教諭
- 博物館学芸員
- 社会教育主事
- 日本語教員
京都府京都市山科区大宅山田町34