●Reverence & Serviceの精神を受け継ぐ
保育子ども学科は、子どものための福祉と教育についての専門家を養成する学科です。
126年のキリスト教学校の伝統とリベラルアーツを学んだ豊かな人間形成の土台の上に、総合的人間力と実践的省察力を備えた保育者の養成を目指します。
こうした東洋英和の保育者養成カリキュラムは、文部科学省より「資質の高い教員養成推進プログラム」として選定されて以来、経験・省察・連携による学習形態として実践しています。
ひとりの女性として、教師として、保育者として、自身の人間形成を意識しながら、他者や世界との関わりを学びましょう。
●新しいCare & Educationを学ぶ
乳幼児教育者を「福祉」と「教育」の視点を持った専門職と位置づけ、社会情勢や子どもの変化に柔軟に対応できる資質を身につけます。
正しい知識と専門性は、現実に即して課題を解決していく「ちから」となります。
●Reflection & Cooperationで広い視野を培う
国内外のさまざまな施設でのサービス活動を通して学ぶ「サービス・ラーニング」、国内外の子どもに関わる施設での実践・研修プログラム「フィールド・ワーク」などの経験・省察・連携による新しい学習形態を通じ、子育て支援や親支援など、世界と地域コミュニティの形成に貢献できる保育者を目指します。
このような特色・特徴が東洋英和女学院大学人間科学部保育子ども学科にはあります。
詳しくは東洋英和女学院大学人間科学部保育子ども学科のホームページへ
- 保育士資格
〒226-0015 神奈川県横浜市緑区三保町32