●理論をベースとした2年間の豊富な実習で、保育の現場に生きる実践力を育成。
優れた保育者、即戦力となる保育者の育成には、保育の現場を肌で感じることが大切です。
保育学科では、理論はもとより、実際に現場へ出ることで子どもたちに触れ、共に学ぶ機会を数多く設けています。
●子どもを預かることの意味を学ぶ、1年次後期からの観察実習。
1年次前期で基礎知識を学んだ後、後期から実習がスタート。
キャンパスに隣接する高松東幼稚園と高松幼稚園におもむき、子どもと先生のやり取りを観察。
子どもを預かることの意味を肌で感じることができます。
●段階的に実習に取り組むことで、効果的に子どもたちとのふれあいを学ぶ。
1年次末からは、市内の保育所などでの本格的な実習がはじまり、“先生”として実際に子どもたちとのふれあいから、子どもの視点に立つという保育の心を育てます。
●プロの知識や技術を身近で学び、主体性を身につける研究室制度。
保育の現場経験を持つ教員や発達心理学を専攻する教員など、多彩な専門家が指導する少人数制の研究室。
プロの知識や技術を学びながら、学生同士互いに意見を交わすことで学びへの主体性をみにつけます。
このような特色・特徴が高松短期大学保育学科にはあります。
詳しくは高松短期大学保育学科のホームページへ
- 保育士資格
- 幼稚園教諭2種免許状
- レクリエーション・インストラクター
〒761-0194 香川県高松市春日町960番地