まだ戦後の復興期であった昭和28年、児童福祉法制定により増大する保母需要に応えるため、北陸初の厚生大臣指定の保母養成所として金沢市広岡の地に石川県立保育専門学園は設立されました。
その後、繊維産業等の成長による需要から、働きながら専門資格が取得できるコースとして、昭和43年に昼夜2部制の第2部が新たに設けられ、また翌年には、校舎老朽化のため金沢市泉の現在地に新校舎を建設、移転がなされました。
平成に入ってからは、社会情勢の変化に伴い、平成5年に男子学生及び県外学生にも門戸を開き、平成13年には学校教育法に基づく専修学校の認可を受け、上級学校への進学も円滑に行えるようになりました。
本園では、これまでに三千余りの卒業生を、石川県のみならず、全国の保育現場の第一線に送り出し、児童福祉推進の原動力としての重要な役割を担う保育士養成校として現在に至っています。
このような特色・特徴が石川県立保育専門学園保育学科にはあります。
- 保育士資格
石川県金沢市泉1丁目