●4年制大学ならではの学び
保育士、幼稚園教諭一種、社会福祉主事(任用)と、4年間で3つの資格の取得が可能です。
保育所や幼稚園はもちろん、双方の機能をあわせ持つ「認定こども園」など、本専攻の卒業生が活躍するフィールドはますます広がっています。
短期間で知識を得るだけではなく、理論と実践の両方をじっくりと学べるのは4年制大学の大きなメリット。
特に本専攻では、演習や実習など体験型学習に力を入れており、地域の子どもたちとふれあいながら、保育・幼児教育のプロフェッショナルとして成長できます。
保育実践研究や卒業研究を通して興味のあるテーマを追究するなど専門性を深められる一方で、外国語やコンピュータをはじめ、社会に出てから役立つ知識やスキルも幅広く身につけられるカリキュラム編成となっています。
●実践的な学びを重視
2010年度、大学附属の幼稚園・認定こども園のキャンパス内移転・開設に伴い、実習や各種イベントを通じて日常的に子どもと交流できる環境となりました。
実習では、要点を確認し指導案の書き方などを学ぶ事前指導、レポート提出により課題発見につなげる事後指導など、一人ひとりの学生に応じたきめ細かな指導を通して実践力を養います。
また授業とは別に、サークル活動を通して子どもとの接し方を学ぶなど、学生一人ひとりが、それぞれのスタイルによって学習の幅を大きく広げられる環境です。
また、保育所や幼稚園の現場では、子どもだけでなく、保護者への対応も重要であるため、保護者の心理について学ぶ科目を用意。
子育てに悩む保護者にどのような助言をするかなど、適切なコミュニケーションを図るための心構えやスキルを身につけます。
●人間をトータルに捉えるカリキュラム
子どもの心を捉えた保育を行うには、乳幼児の心身の発達について深く理解する必要があります。
カリキュラムの特長の一つが、本学附属カウンセリング研究所の実績を活かし、カウンセリングや心理検査、心理療法といった心理系の学びを充実させていること。
「発達心理学」「言語発達心理学」などの授業を通じて子どもの心理や言語の発達過程を把握し、年齢や時期に応じたケアについて理解するほか、ADHD(注意欠陥・多動性障害)、LD(学習障害)といった障がいへの知識も深め、現場での対応を学びます。
さらに子どもの心身の発達に合わせて多様な遊びや活動を提供できるよう、体験的な学習も重視しています。
このような特色・特徴が茨城キリスト教大学文学部児童教育学科幼児保育専攻にはあります。
詳しくは茨城キリスト教大学文学部児童教育学科幼児保育専攻のホームページへ
- 保育士資格
- 幼稚園教諭一種免許状
- 社会福祉主事
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