●幼稚園・保育所・福祉施設での実習を重視
授業で習った知識を、保育の現場で子どもたちに接したときに発揮できてこそ、本物の保育者。保育のプロ養成をめざす本学では、幼稚園・保育所・福祉施設での実習を重視しています。
そして、卒業までに実習を重ねるたびに、授業だけでは学べない多くのことを学生が体験から学び、現場で即戦力となる保育者として育っていくのです。
●学生自身が考え、発表する科目を多く設置
保育の現場では、保育者自身が判断し、考えなければならないシーンがたくさんあります。
そこで、頌栄では人類に共通な課題について発表し協議する「総合演習」や、先生やクラス仲間とふれあう「グループアワー」など、考える力・判断する力・主体的に行動する力を育成するプログラムを豊富に設定。
クラスメイトたちとのふれあいの中で、自分の個性を発見することにも役立ちます。
●子どもを愛し、理解するこころを養成
保育者は、子どもを好きというだけでは充分ではありません。
子どもを愛し理解するこころが不可欠です。
子どもの心を深く理解するために、<専門教育科目>では「子ども理解論」をはじめ「発達心理学」「乳幼児心理学」「教育心理学」などの講義を設置。
さらに、<キリスト教必修科目>として、「キリスト教人間学」などの講義で人間としての成長をサポートしています。
このような特色・特徴が頌栄短期大学保育科にはあります。
詳しくは頌栄短期大学保育科のホームページへ
- 保育士資格
- 幼稚園教諭2種免許状
〒658-0065 神戸市東灘区御影山手1丁目18-1