「三つ子の魂、百まで」のことわざもあるように、人間形成の基礎は、乳幼児期につくられます。
この時期に保育者がどれくらいかかわったかが子どもの将来を決定するといっても過言ではありません。
無限の可能性を秘めた子どもの一人ひとりの個性を生かし、能力を育て、意欲のある子ども、21世紀を担う子どもを育てる保育が求められています。
現代の女性の多くが仕事に就き、社会の一翼を担っています。
その働く母親のニーズにも応えて、プロの保育者として活躍しているのが、幼稚園教諭、保育士、施設保育士です。
本学では、プロとしての技術、能力、視野と感性を養い、保育者としての技能を修得できます。
プロの保育者となるために、この大きな課題に意欲的に挑戦し、共通科目と、専門科目とをバランスよく学び、その中から保育とはなにかを考えていきます。
その論理的な学習を通して習得した知識を生かして、実際の保育現場での実習に参加します。
幼稚園での教育実習、保育園や乳児院、障害児施設などでの保育実習など、豊富な実習を体験します。
その実習を通して、プロの保育者となるための技術、能力、自覚や責任感を身に付けます。
その理論と実践による学習の成果は、卒業式で卒業証書と一緒に手にすることができる、幼稚園教諭二種免許状、保育士資格、社会福祉主事(任用)資格証明書です。
このような特色・特徴が近畿大学九州短期大学保育科にはあります。
詳しくは近畿大学九州短期大学保育科のホームページへ
- 保育士資格
- 幼稚園教諭2種免許状
- 社会福祉主事
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