●「幼児保育コース」で学べること
保育所であっても幼稚園であっても、子どもたちの「育ち」の本質的な違いはありません。
子どもの心身の発達はもちろんですが、子育て支援のための家族理解や、豊かな感性を育む遊び・音楽の技術や知識を身に付けるとともに、近年求められている保育者の高度な専門性の獲得をサポートします。
また、社会人として求められるコミュニケーションの力や職場のルールなども丁寧に学んでいきます。
本学の幼児保育コースでは、保育士資格、幼稚園教諭免許の取得に必要なカリキュラムを学ぶことに加えて、保育現場や福祉施設などでの継続的ボランティア(平成21年度文部科学省「学生支援推進プログラム」採択)などを通して、現場で要求される初期専門性を適切に指導するとともに、就職後のサポートを行っています。
また、専門科目や技能科目については、本学に入学して初めて学ぶものも少なくないでしょう。
本学の幼児保育コースでは、これまで長年培ってきた保育者養成のノウハウに加えて、そうした不安や個人差を丁寧に指導するため、「個々のレベルに合わせたピアノレッスン」や「少人数担当での実習指導」など、一人ひとりがスムーズに現場に巣立っていくことのできるサポートを行っています。
●「英語コース」で学べること
近年、保育現場でも英語をはじめとした様々な教育内容が取り入れられ、保護者からの要望も多様化しています。
本学の英語コースでは保育士資格と幼稚園教諭の免許取得を基盤とし、さらに小学校の英語活動必修化の流れのなか、学校への活躍の場を広げている「小学校英語指導者資格」(J-SHINE)をプラスし、幼児や小学生を対象とした英語の指導ができる保育者を育成します。
英語のカリキュラムでは、子どもたちが大好きな、「歌」「ゲーム」「絵本」「チャンツ」という児童英語に欠かせない効果的な4つの指導要素に焦点をあて、指導のねらい、素材の選び方、効果的な取り入れ方を実践とともに学び、子どもたちが楽しく英語に触れる機会を提供します。
また、保育実習や幼稚園教育実習に加えて、小学校での英語の実習も取り入れ、小学生への指導経験、英語活動への理解を学び、子どもの年齢や発達に応じた英語の指導技術の理論と実践を学びます。
一方で、ネイティブの授業や三沢のホームステイ等により、より英語の実践力やコミュニケーションスキルを伸ばすことができ、情報処理士の資格取得等、就職に役立つビジネススキルを総合的に学ぶことができます。
このような特色・特徴が青森明の星短期大学子ども学科にはあります。
- 保育士資格(幼児保育コース・英語コース)
- 幼稚園教諭二種免許状(幼児保育コース・英語コース)
- 社会福祉主事(幼児保育コース・英語コース)
- 児童厚生二級指導員(幼児保育コース)
- レクリエーション・インストラクター(幼児保育コース)
- ピアヘルパー(幼児保育コース・英語コース)
- 情報処理士(幼児保育コース・英語コース)
- 小学校英語指導者(英語コース)
〒030-0961 青森市浪打2-6-32