少子化時代を迎え、認定こども園や放課後児童健全育成事業など国や地方自治体は子育て支援に力を入れ、保育や児童教育の質を高める施策を推進しています。
また女性の社会進出に伴い保育及び児童教育の事業は多様化し、保育園・幼稚園以外にも、民間企業の託児施設や自治体の子育て支援センター、放課後学童保育クラブといった子どものいる現場は増えています。
また細部に目をやれば、長期入院の子どものケアや、子育てに悩む母親の相談事業など、保育や児童教育の専門家が必要とされる領域は多様化しています。
今、保育者及び小学校教諭も新しい時代に入りました。
社会はこれからの保育や児童教育を担うより専門性の高い、あるいは懐の深い保育者及び小学校教諭を求めています。
本学科が設立された真髄は時代の要請、つまり高度な専門性と幅広い知識を持ったワンランク上の保育者及び小学校教諭の育成にありました。
教育保育学科では基礎から保育学や児童教育について学ぶとともに、心理学や福祉学などに関しても理解を深め、さらに専門基幹科目の4領域では、子育ての様々な問題に対応できる能力を身につけます。
4年間かけて幅広い知識と実践的な能力を持った次代のリーダーとなる保育者・教育者を育てています。
このような特色・特徴が名古屋経済大学人間生活科学部教育保育学科にはあります。
詳しくは名古屋経済大学人間生活科学部教育保育学科のホームページへ
- 保育士資格
- 幼稚園教諭一種免許状
- 小学校教諭一種免許状
- レクリエーション・インストラクター
〒484-8504 愛知県犬山市字内久保61-1