●体系的な教育体制と実践の場が子どもを理解する前提です。
幼児期は人格等の形成上、もっとも可能性に富み、教育の影響を受けやすい時期です。
そのため、幼稚園教諭や保育士の養成には広い分野にわたる専門知識の修得と保育の実践につながる教育が求められています。
幼児教育選修では、幼児教育学、幼児心理学、保育内容学の三つの研究領域を基幹とし、その周辺領域として幼児文化、児童福祉、小児保健、児童文学、養護原理などを幅広く学びます。
もちろん、大学内での授業だけではなく、幼稚園や保育園での実習・実践の機会も充実させ、幼児理解を深める体制も整えています。
また、小学校教育との関連の中で、幼児教育を考えることができる点も本選修の特色です。
「子どもが好き」「幼稚園の先生になりたい」という動機で入学してきた学生も、幅広く専門領域を学び、教育実習を体験する中で、幼児理解のむずかしさや幼児教育の重要性を理解し、同時にそのおもしろさも実感できるようになっていきます。
幼児教育選修は一学年20名程度の少人数体制ですから、学生同士はもちろん、学生と教員との距離も近く、和気あいあいとした雰囲気の中で、相互理解を深め、啓発しあう姿が見られます。
このような特色・特徴が愛知教育大学教育学部初等教育教員養成課程幼児教育選修にはあります。
詳しくは愛知教育大学教育学部初等教育教員養成課程幼児教育選修のホームページへ
- 保育士資格
- 幼稚園教諭一種免許状
- 小学校教諭一種免許状
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