結婚式には誰を呼ぶか。
これ結構悩むところかもしれません。
あの人にも来てほしい、この人にも来てほしい。 あの上司は呼ばないと、あの先輩は別にいいかな(笑)
など、結構迷います。
呼びたい人を呼ぶ。
これが一番で、何も悩む必要がないでしょう。
ですが、新郎と新婦が同じ顔の広さだとは限りません。
新郎側・新婦側の比率も考えないといけません。
理想は5対5でしょうが、少しくらいどちらかに偏っても変ではないでしょう。
でも9対1とかですと、席次表を見た出席者が新婦側の出席者ばかりで新郎には友達がいないのか
なーんてことも・・・
でもそんなことを気にして、比率をあわせるために呼ぶ呼ばないを決めてたら悲しいですね。
極端に偏った比率を気にするんであれば、新郎側新婦側などを記載しなければいいでしょう。
それより、来てほしい、結婚式を祝ってほしいっていう人たちに、参加してもらうのが一番です。
また、どんなグループで分けるかも決めないといけません。
例えば、会場が円卓のテーブルだった場合で、
小学校時代の友達、中学時代、高校時代、大学時代、職場の友人・先輩を呼ぶとします。
一番いいのは出席者同士が知り合いという人たちを同じテーブルするのが話が弾んでいいでしょう。
問題は、テーブルの席数を超えてしまってはみ出る場合です。
一つのテーブルの席数が6席として、中学時代の友人が8人、高校時代の友人が4人だった場合、
中学時代の友人2人を高校時代の友人の席に移動させれば問題はないでしょう。
この場合、1人だけ知らない人のグループに行ってもらうと、下手したら楽しめずに終わってしまうことがあるので、
知らない人とでもすぐに打ち解ける性格の友人を選ぶのがいいでしょう。
そういう友達って必ず1人はいますよね(笑)
他にも、子供は親の隣に座ってもらう、赤ちゃんがいる方は、外に出やすい出入り口にところにするなどがあります。
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