結婚式の招待状の書き方ですが、表面と裏面を少し修正します。
あまり機会がない場合忘れやすいですから、見落としなくキッチリ書きましょう。
ほとんどの場合、「行」となってると思います。
新郎新婦が自分宛ての返信に「様」をつけるのはおかしいからです。
しかし、あなたが返信するほうになると、相手方になるので、「行」ではおかしくなります。
ですので「行」を「様」に書き換えます。
このとき縦棒で消し、横に「様」とします。
出席の場合ですが、「御出席」とありますので、「御」を二重線で消します。
そして、「出席」だけ○で囲みます。
間違って「御出席」丸ごと○で囲みそうですが、気をつけましょう。
欠席は全部二重線で消します。
住所、電話番号、氏名にも「御」がありますので、御を二重線で消しておきましょう。
(一文字だけ二重線で消す場合、斜線二重線というのもあります。)
名前の箇所に「御芳名」とありますの、「名」だけ残して「御芳」を二重線で消します。
「芳名」を残しそうですが、ここは気をつけましょう。
芳名(ほうめい)とは、「お名前」、「相手を敬って」という意味がありますので、
自分の名前に「お名前」はおかしいですし、自分を敬うのもおかしいということで消します。
欠席の場合は出席と逆です。
恐らく、欠席する際のメッセージに悩まれるんじゃないかと思います。
具体的にかける内容でしたら書いてたほうがいいでしょうが、
例えば、「上司の結婚式と重なった」などはっきり言わないほうがいい場合、
「あいにくどうしても外せない諸事情がありまして、欠席させていただきます。
申し訳ございません。
お二人の幸せを心よりお祈り申し上げます。」
のような言葉を添えておきましょう。
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