◆国立障害者リハビリテーションセンター学院義肢装具学科
◆国立障害者リハビリテーションセンター学院義肢装具学科の特徴・特色
●義肢装具学科の教育
カリキュラムは工学と医学を主体として、専門科目の実習授業が学年によって週1日~3日間組まれています。
義肢装具士の資質はたとえ知識が豊富であっても、それだけでは十分とはいえません。
目的に合った適合の良い義肢や装具を製作し、それを必要としている人が装着して歩けたり、手の役割をしたり、治療の目的が達成されて始めて義肢装具の役割を果たしたことになります。
このようなモノ作りの能力を習得するために、採寸・採型から製作、適合まで学生が課題を完成させるまで徹底した実習授業が行われています。
この他に2、3学年時には夏期臨床実習で各6週間程度、全国各地の製作施設において実践的教育を受けます。
また3学年時には、年間を通して卒業研究の単位修得が課され、研究の進め方や論文の書き方、発表等についての指導を受けながら論文を完成させます。
勉学だけでなく楽しい行事もたくさんあります。
学院全体での球技大会や学生交流会の他に、PO学生会主催で臨床実習壮行バーベキュー大会、臨床実習報告会、餅つき大会、卒業謝恩パーティー等を行っています。
(国立障害者リハビリテーションセンター学院義肢装具学科HPより抜粋)
このような特色・特徴が国立障害者リハビリテーションセンター学院義肢装具学科にはあります。
詳しくは国立障害者リハビリテーションセンター学院義肢装具学科のホームページへ
◆国立障害者リハビリテーションセンター学院義肢装具学科で取得可能な資格
- 義肢装具士国家試験受験資格
◆国立障害者リハビリテーションセンター学院義肢装具学科の所在地,アクセス,地図
〒359-8555
埼玉県所沢市並木4丁目1番地
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