救急車で救急救命処置をする救急救命士ポータル。大学,専門学校等養成施設一覧等。

救急救命士とは、厚生大臣の免許を受けて、救急救命士の名称を用いて、医師の指示の下に、救急救命処置を行うことを業とする者をいいます。国家資格。ここで「救急救命処置」とは、その症状が著しく悪化するおそれがあり、又はその生命が危険な状態にある傷病者が病院又は診療所に搬送されるまでの間に、当該重度傷病者に対して行われる気道の確保、心拍の回復その他の処置であって、当該重度傷病者の症状の著しい悪化を防止し、又はその生命の危険を回避するために緊急に必要なものをいいます。ちなみに救命救急士ではなく、救急救命士です。

8月22日更新

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よくある質問(FAQ)

救急救命士とは何ですか?
救急救命士は、医師の指示のもとで心肺蘇生・気道確保・薬剤投与などの救命処置を行う国家資格保有者です。主に消防署の救急隊員として、現場や搬送中の傷病者に対して医療行為を実施します。
救急救命士になるにはどうすればいいですか?
文部科学省または厚生労働省が指定する養成校(専門学校・大学)で所定の課程を修了し、救急救命士国家試験に合格する必要があります。消防官採用試験にも合格し、消防署に勤務するのが一般的なルートです。
救急救命士試験の合格率はどのくらいですか?
救急救命士国家試験の合格率は例年80〜90%程度です。養成課程修了者が受験するため、高い合格率となっています。
救急救命士の働き方にはどんな種類がありますか?
消防署勤務が中心ですが、ドクターヘリ、イベント待機、民間救急搬送会社、自衛隊・海上保安庁などでも活躍可能です。24時間体制のシフト勤務が基本です。
救急救命士の年収はどのくらいですか?
自治体勤務の場合、初任給は月18万〜22万円程度で、平均年収は350万〜500万円前後です。夜勤・時間外手当が加算されるため、勤務形態により差があります。
救急救命士に向いている人の特徴はありますか?
冷静な判断力、体力・精神力、チームワーク力が求められます。命に関わる現場対応が中心のため、強い責任感と迅速な行動力が必要です。

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