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立正大学大学院心理学研究科修士課程の臨床心理学専攻は、平成17年4月より、財団法人日本臨床心理士資格認定協会により第1種指定大学院に指定された。
社会で役に立つ「臨床心理士」の養成を目的として、臨床心理学の各種理論と実証を組み合わせた実践的学習と研究に力点を置いている。
また豊かな人間性と広い視野を持ち、時代のニーズに新に応えられる、高度な専門的知識と技術を身につけた専門的職業人、社会性・共感性のある心理的援助職従事者を養成するため、実習や教育訓練を行うこととしている。
さらに専門教育者や大学教員などの研究者養成も目指している。
●カリキュラムの特色
臨床心理学専攻のカリキュラムは、臨床心理士養成のための第1種指定大学院カリキュラムに準拠している。
必修科目群としては、臨床心理学特論、臨床心理面接特論、臨床心理査定演習、修士1年次に臨床心理基礎実習、2年次に臨床心理学演習、臨床心理実習と学ぶ。
さらにA群からE群に分かれ、臨床心理学研究法、発達臨床心理学、家族心理学、精神医学、臨床福祉心理学、学校臨床心理学、産業カウンセリング、認知行動療法、催眠療法、危機介入・援助学、その他多様な特論科目が開設されている。
修士課程修了の条件については、必修科目のほか、各群から1科目(2単位)以上を選択し、計30単位以上を修得した上で、臨床心理学をテーマにした修士論文を提出し、審査に合格した者に対して、修士(心理学)の学位が授与される。
また、臨床心理士受験資格を得ることが出来るとともに、高等学校教諭専修免許状(公民)についても取得可能となっている。
このような特色・特徴が立正大学大学院心理学研究科臨床心理学専攻にはあります。
詳しくは立正大学大学院心理学研究科臨床心理学専攻のホームページへ
- 臨床心理士受験資格
- 高等学校教諭専修免許状(公民)
〒141-8602
東京都品川区大崎4-2-16
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