| 北海道・東北 | 北海道、青森、岩手、宮城、秋田、山形、福島 |
| 関東 | 神奈川、埼玉、千葉、茨城、栃木、群馬 |
| 東京 | 23区、その他 |
| 甲信越・北陸・東海 | 愛知、岐阜、静岡、山梨、新潟、長野、富山、石川、福井 |
| 関西・近畿 | 大阪、兵庫、京都、滋賀、奈良、和歌山、三重 |
| 中国・四国 | 鳥取、島根、岡山、広島、山口、徳島、香川、愛媛、高知 |
| 九州・沖縄 | 福岡、佐賀、長崎、熊本、大分、宮崎、鹿児島、沖縄 |
●指導体制と履修
大学院入学後は学位取得を目指して、必要な授業を履修しつつ教員の指導を受け、論文の作成に取り組むことになります。
前期課程では修士論文による「修士」、後期課程では博士論文による「博士(課程博士)」の学位を取得することができます。
人文科学研究科の優れた特徴は、大学院生一人ひとりに対して丁寧な指導を行っている点にあります。
院生は各年度の始めに研究計画書を提出しますが、それに応じて指導教授1名ならびに副指導教授1名以上からなる修士論文/博士論文指導委員会が学生ごとに組織されます。
その上で院生は、研究内容に応じた指導を適宜受けながら、論文作成計画書を各年度に提出し、実際の論文を執筆していくことになります。
それ以外でも、教員は同じ研究者としてさまざまの指導や助言を随時行っています。
●臨床心理学専攻
臨床心理学専攻は平成22年度より、日本臨床心理士資格認定協会による臨床心理士養成の第1種指定大学院になりました。
人文科学研究科付属心理相談室(学習院大学心理相談室)では大学院生の実習とその指導が行われています。
臨床心理学専攻は、臨床心理実践力と臨床心理的なテーマの研究的態度をともに養成することを目指しています。
毎週一回、すべての院生とスタッフが一同に集まって行うカンファレンスを、重要な授業として位置づけています。
そこでは大学院生がクリニックや教育相談所などの実習先における臨床活動を事例検討会に提出し、これをもとに、教員と大学院生が自由なディスカッションを展開します。
ここでは、臨床事例の理解のあり方について、実践的に学ぶことができます。各教員から多角的に臨床的な視点を学ぶこともできる貴重な時間です。
その他、心理療法の理論、基礎的な心理療法的面接の仕方、心理テストの施行法、解釈法、フィードバックの実際などを学びながら、実践的なトレーニングを積み重ね、現場で臨床心理士として機能するための基本姿勢、基本技能を、しっかりと身につけます。
このような特色・特徴が学習院大学大学院人文科学研究科臨床心理学専攻にはあります。
詳しくは学習院大学大学院人文科学研究科臨床心理学専攻のホームページへ
- 臨床心理士受験資格
〒171-8588
東京都豊島区目白1-5-1
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