◆四国医療技術専門学校臨床工学学科
◆特徴・特色
臨床工学技士は医療機器の発達とともに、人工心肺装置、人工透析装置をはじめとする、あらゆる医療機器の操作・管理を行う『安全な医療』を提供する専門家として、非常に期待されています。
さらに力を発揮できるフィールドは大きく広がっていくと言われており、医療機関において、チーム医療を支える一員として、その存在感が日々高まっています。
本校では高度化、多様化が進む医療現場においても対応できる人材育成を目指しています。
●学科の特徴
- 物理、化学、生物など理系科目については高校レベルまでさかのぼり学習を始めます。
授業終了後には希望者に対して個別指導も行います。 - 3年次には医療現場で約4週間の臨床実習を行います。
校内で学習したことが現場ではどのように生かされているのかを肌で感じます。 - 経験豊富な専任講師陣による国家試験対策のみならず、愛媛大学医学部や地元の医療機関から専門家を招き、より医療現場に近い医学に関する専門科目の講義や実習を開講し、実践力を身に付けます。
(四国医療技術専門学校臨床工学学科HPより抜粋)
このような特色・特徴が四国医療技術専門学校臨床工学学科にはあります。
◆取得可能な資格
- 臨床工学技士国家試験受験資格
- 第1種・第2種ME技術実力検定
◆所在地,アクセス,地図
〒790-0808
愛媛県松山市若草町6-1
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