看護師と一言で言っても、実はいろいろな種類があります。
看護師、准看護師はもちろんのこと、実務経験などの条件下でなることができる、
認定看護師、専門看護師などもあります。
それぞれについてなる方法は以下のとおりです。
看護師になるには、下記のとおりです。
●保健師助産師看護師法第7条第3項
看護師になろうとする者は、看護師国家試験に合格し、厚生労働大臣の免許を受けなければならない。
看護師になるためには、看護師国家試験に合格し、厚生労働大臣の免許を受けなければなりません。

准看護師になるには、下記のとおりです。
●保健師助産師看護師法第8条
准看護師になろうとする者は、准看護師試験に合格し、都道府県知事の免許を受けなければならない。
准看護師になるには准看護師試験に合格し、都道府県知事の免許を受けなければなりません。

認定看護師になるには、次の3要件を満たすことによって、認定審査試験に合格し、登録手続きをすると認定看護師になることができます。
- 日本国の保健師、助産師及び看護師のいずれかの免許を有すること。
- 保健師、助産師及び看護師の資格取得後、実務研修が通算5年以上であること。
そのうち通算3年以上は特定の認定看護分野の実務研修をしていること。 - 日本看護協会が認定した『認定看護師教育課程』を修了していること。

専門看護師になるには、次の要件が必要です。
- 日本国の保健師、助産師及び看護師のいずれかの免許を有する
- 日本看護系大学協議会専門看護師教育課程基準で指定された内容の科目単位を取得
- 専門看護師としての必要な実務研修があること
- 専門看護師認定審査に合格
- 専門看護師認定証交付・登録

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