通訳ガイドになるには通訳案内士試験を受けて合格する必要があります。
受験資格はなくどなたでも受験できます。
試験の大まかなながれはこちらです。[PDF]
試験は一次と二次の二段階試験になっており、例えば英語の試験なら英検1級レベルの英語問題、さらに日本の地理、歴史なども出題されるためしっかりとした対策が必要です。
合格率は外国語によって異なりますが、5%から11%とかなりの難関資格となっております。
ほとんどの方が英語を受験されます(合格率6%)
一番合格率が低い外国語はポルトガル語の4.9%で41人中2人しか合格しない狭き門です(H16年度)
2005年5月に法改正があり新しく通訳案内士として生まれ変わり合格率が多少緩和されるそうです。