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◆臨床心理士試験概要


●主な受験要件

日本臨床心理士資格認定協会が指定する心理系の大学院修士課程修了


●願書受付期間

7月上旬〜9月上旬


●試験

・筆記試験(一次試験)
筆記試験は100題の設問(多肢選択法、マークシート方式)、および定められた字数の範囲内で論述する小論文の2種の試験からなります。

・口述面接試験(二次試験)
口述面接試験は多肢選択法(マークシート)による筆記試験の成績が一定の水準に達している人に対してのみ行い、2名の面接委員により実施されます。


●合格率

60%強




  
 
臨床心理士試験概要
試験期日
一次:10月中旬
二次:11月下旬
試験地
東京都
試験内容
臨床心理士として必要な臨床心理査定、臨床心理面接、臨床心理的地域援助及びそれらの研究調査等に関する基礎的知識及び技能
受験資格
  1. 日本臨床心理士資格認定協会が認可する第1種指定大学院(修了後の心理臨床経験不要)を修了し、受験資格取得のための所定条件を充足している者
  2. 協会が認可する第1種指定大学院を修了し、修了後1年以上の心理臨床経験を含む受験資格取得のための所定条件を充足している者
  3. 協会が認可する第2種指定大学院を修了し、修了後1年以上の心理臨床経験を含む受験資格取得のための所定条件を充足している者
  4. 協会が認可する第2種指定大学院を修了し、修了後2年以上の心理臨床経験を含む受験資格取得のための所定条件を充足している者
  5. 学校教育法に基づく大学院研究科(指定大学院は除く)において、心理学を専攻する博士課程前期課程又は修士課程を修了した後、1年以上の心理臨床経験を有する者
  6. 学校教育法に基づく大学院研究科(指定大学院は除く)において、心理学隣接諸科学を専攻する博士課程前期課程又は修士課程を修了した後、2年以上の心理臨床経験を有する者
  7. 諸外国で上記(1)又は(3)のいずれかと同等以上の教育歴及び2年以上の心理臨床経験を有する者
  8. 医師免許取得者で、取得後2年以上の心理臨床経験を有する者
  9. 学校教育法に基づく4年制大学学部において心理学を専攻し、卒業した後、5年以上の心理臨床経験を有する者
  10. 学校教育法に基づく4年制大学学部において心理学隣接諸科学を専攻し、卒業した後、5年以上の心理臨床経験を有する者
受験手数料
30,000円
合格発表
12月下旬
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