土地家屋調査士試験は筆記試験と口述試験に分かれます。
●筆記試験・・・午前と午後に分かれます。
- 午前、午後の部の試験とも,多肢択一式及び記述式により実施
- 午前試験は,多肢択一式問題が20問で50点満点,記述式問題が2問で50点満点,午後試験は,多肢択一式問題が10問で60点満点,記述式問題が1問で40点満点
- 午前、午後の部の試験とも,多肢択一式問題又は記述式問題の各成績のいずれかがそれぞれ一定の基準点に達しない場合には,それだけで不合格となる
| | 時 間 | 試験の内容 |
| 午前 | 午前9時30分から正午まで | 民法に関する知識 登記の申請手続(登記申請書の作成に関するものを含む。)及び審査請求の手続に関する知識
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| 午後 | 午後1時30分から午後3時30分まで | その他土地家屋調査士法第3条に規定する業務を行うのに必要な知識及び能力 |
●口述試験
民法に関する知識
登記の申請手続(登記申請書の作成に関するものを含む。)及び審査請求の手続に関する知識
| 2006年(平成18年度)土地家屋調査士試験最終結果 |
| 申込者数 | 7,932名 |
| 受験者数 | 6,523名 |
| 合格者数 | 520名 |
| 合格率 | 約8% |
| 平均年齢 | 35.06歳 |
| 詳細情報 | 法務省民事局 |